2015年09月11日

実り多く愉しい時間を過ごした(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は上昇するも湿度が低く涼しい風も吹き、過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 関東東北地方では豪雨のために大きな災害が発生している。
 極力被害が少ないことを祈るばかりだ。


 改正労働者派遣法が成立した。
 安保法案にマイナンバー制、そして派遣法と政府与党はわが世の春を満喫している。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。
 その後、11時過ぎまで二度寝する。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏した同じくハイドンのピアノ協奏曲第11番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたりする。


 北村薫の『太宰治の辞書』<新潮社>を読了する。
 最終篇『太宰治の辞書』で、とうとう円紫さんが登場したが、やはりこの一連のシリーズの主人公は人生を重ねて変化し、変化しない「私」であることを改めて確認する。
 刺激を受けるところ大だった。

 続けて、徳田武の『朝彦親王伝』<勉誠出版>を読み始める。
 幕末において忘れることのできない人物の一人、朝彦親王の生涯を追った一冊。
 著者と思想信条は異にするものの、朝彦親王の足跡を辿ることの重要性に関しては充分納得がいっている。


 16時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、タワーレコードに行くも一旦躊躇し、minaのユニクロへ。
 ジョガーパンツなるズボンとベルトを購入する。
 久しぶりに演劇関係の知り合いに会い、挨拶ができた。

 で、やっぱりCDが欲しくなりタワーレコードへ行き、今日リリースされたばかりのCDを購入する。
 ここで、先日の財布紛失の際にメンバーズカードも失くしたことに気づく。
 ああ。

 別件の用事を片付けたあと、今度は友だちにばったり!
 お互い引きが強いのでばったり自体は不思議ではないのだけれど、今日会うとは思っていなかった。
 で、友だちのなじみの店に入って、いろいろ話をする。
 いつもの如く友だちとの話が愉しいのは言うまでもないこと、加えてお店のオーナーの話を聴いていろいろと刺激を受けた。
 オーナーが話されたのはお店(仕事)のあり方や、自分自身の人生観だったのだが、それがこちらの創作とも大きく繋がるものがあったのだ。
 ああ、愉しかった!


 友だちと別れ、夕飯用の買い物をすませ、21時半過ぎに帰宅する。


 遅めの夕飯後、購入したばかりのバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがフライブルク・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<SONY/BMG>を聴く。
 『ドン・ジョヴァンニ』、『フィガロの結婚』、『コジ・ファン・トゥッテ』、『魔法の笛』というモーツァルトの王道中の王道のオペラの有名アリアをゲルハーヘルが歌い切った一枚だ。
 知性に満ちて張りがあって歯切れの良い歌いっぷりで、全篇聴き飽きることがないが、モーツァルトそのものを聴いたというより、ゲルハーヘルの歌うモーツァルトを聴いたといった感じが強くしたりもした。
 ゲルハーヘル好きの当方にすれば、嬉しいかぎりだけれど。
 あと、アリアの合間にモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」の楽章がばらばらで挿入されている。
 古典派時代のコンサートのスタイルを模したものと思われるが、これもすこぶる聴き応えのある演奏だ。
 やっぱり買っておいてよかった。


 今日は、友だちに紹介してもらったお店でバターケーキを食す。
 なめらかでありながら、とてもさっぱりしたバタークリームで、久方ぶりに美味しいバターケーキを食べることができた。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日も本当に実り多く愉しい時間を過ごすことができた。
 多謝。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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