2015年09月09日

丸山交通公園の深夜会談第一夜を聴いた(CLACLA日記)

 夜から朝にかけて激しい雨。
 が、その後は台風18号が接近せず、どんよりとはしていたものの、かすかに青空もうかがえるお天気となった。

 気温は26度ほど。
 湿度が高くじめじめとはしたが、秋の気配を強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチはこたえる。


 政府与党が、来週16日に安保法案の委員会での採決を目論んでいるとのこと。
 アメリカ政府に阿って、何がなんでも無理無体を押し通そうというわけか。
 どう考えたって道理に合わない、しかも心情的にも納得のいかないやり口である。
 度し難い。

 さらに、マイナンバーや増税と政府与党はやりたい放題である。
 ここまでやられて腹が立たないということは、よっぽどお目出度い人ということになる。
 お目出度い人にはなりたくない。


 石破茂が派閥をつくるという。
 総裁選が終わったとたんの動きで、まさしく卑劣漢のやりそうなことだ。
 その顔以上に気持ちが悪い。


 昨夜、丸山交通公園君のネットラジオ『丸山交通公園の深夜会談』第一夜を聴く。
 栄えある第一夜のゲストは、じゃがたらじゃがまさこと横山清正君。
 2時間話したうちの45分ほどを編集でつないだもののようで、話題も身近なものから安保法案など多岐にわたっており、深夜放送好きには、かつての『誠のサイキック青年団』なんかを思い出す内容となっていた。
 次回は盟友金原ぽち子さんの出演だそうで、こちらもどうなるか気になるところだ。
 いずれにしても、丸山君のこれからを見守っていきたい。


 その後、youtubeにアップされたレナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲、クリスティアン・ツァハリアス指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトの『フィガロの結婚』序曲、コント55号主演で野村芳太郎監督の『初笑い びっくり武士道』の予告編、薬師丸ひろ子主演で実相寺昭雄監督の資生堂のCM『初恋』などを観聴きしたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。
 その後、下京図書館へ。
 春日太一の『役者は一日にしてならず』<小学館>、古川緑波の『ロッパ日記代わり 手当り次第』<河出書房新社>、浅田次郎の『赤猫異聞』<新潮社>、角田光代の『平凡』<同>、山本文緒の『なぎさ』<角川書店>を返却し、予約しておいた岡崎武志の『上京する文學』<新日本出版社>、北村薫の『太宰治の辞書』<新潮社>、徳田武の『朝彦親王伝』<勉誠出版>、多和田葉子の『献灯使』<講談社>、高橋源一郎の『銀河鉄道の彼方に』<集英社>を新たに借りる。
 13時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』(途中から)や、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』組曲&『アルルの女』組曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲、アンコール小品集<いずれもSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『上京する文學』を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して33枚分を超えた。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<同>を聴いたりしながら、雑件を片付けたり、『上京する文學』を読み進めたりする。


 夕飯後、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』、フランソワ・クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲、『町人貴族』組曲、『泡立ちクリーム』からワルツ、『ばらの騎士』のワルツ組曲、『カプリッチョ』から「月の光の音楽」(3回)<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『上京する文學』を読み進めたりする。
 途中ちょっとだけうとうとしてしまった。
 それにしても、「月の光の音楽」は本当に魅力的だ。
 ペーター・ダムのホルンも素晴らしい。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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