2015年09月04日

人品の卑しい人間にはなるまい(CLACLA日記)

 少し青空が見えているなと思ったら、またぞろどんどんどんよりとし始め、夕方激しい雨にになる。
 やれやれ。

 気圧と湿度のWパンチで、頭と身体が重たし。
 どうにもこうにも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 参議院の安保法案の特別委員会には出席せず、安倍首相は大阪を訪れて御用番組に出演し、にやけくりかえっていたようだ。
 橋下大阪市長らの動きとも大きく関係しているのだろう。
 もとより香具師ペテン師の破廉恥漢ゆえ、何を言ってもちっともこたえぬのだろうが、安倍首相以下政府与党とその補完勢力の連中の厚顔無恥ぶりには本当に反吐が出そうだ。
 度し難し。
(それにしても、宮根誠司や辛坊治郎って人品の卑しさが表に出ているなあ)


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団他が演奏したドビュッシーの歌劇『ペレアスとメリザンド』全曲<DECCA>、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド 拡大版』でロヴロ・フォン・マタチッチ指揮NHK交響楽団他が演奏したストラヴィンスキーの詩篇交響曲他を聴く。
 『N響 ザ・レジェンド』は、マタチッチの特集だったが、ほとんど声楽曲の録音ばかりが放送されており、ブルックナーのテ・デウムの歌い口の古さに辟易してすぐに途中下車してしまう。
 で、『ペレアスとメリザンド』を聴いたあと、詩篇交響曲を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、山本文緒の『なぎさ』<角川書店>を読み始めたりする。
 ほかに、岩城宏之の『指揮のおけいこ』<文春文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ピエール・アンドレ・ヴァラド指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の現代音楽コンサートのライヴ録音(2014年11月14日、チューリッヒ・トーンハレ大ホール)を聴く。
 ラッヘンマンの『書』、ブリス・ボゼの交響曲第4番「地理学者」、モートン・フェルドマンの『コプトの光』が演奏されていた。

 続けて、グレン・グールドとレオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、グールドが弾いた同じくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番、第8番「悲愴」〜第10番<いずれもSONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『なぎさ』を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して24枚分を超えた。


 今日は、オイシス(ローソン)のダブルクリームパンを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 とろっとしたクリームと硬めのクリームの2種類のカスタードクリームが入ったクリームパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 馬鹿者愚か者を支持し、許容し、黙認するものこそ一番の馬鹿者であり、一番の愚か者だ。
 一番の馬鹿者、一番の愚か者にはなるまい。
 そして、人品の卑しい人間にもなるまい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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