2015年09月01日

8月が終わる(夜明けのCLACLA)

 8月が終わる。
 一日一日を大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、自らの死を忘れないこと。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとして快ならず。
 気圧と湿度のWパンチにやれらる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 継続は力なり。
 ええもんはええし、あかんもんはあかん。


 九州電力川内原子力発電所1号機が、フル稼働状態となった。
 いろいろと考えることあり。


 アメリカの映画監督、ウェス・クレイヴンが亡くなった。76歳。
 『エルム街の悪夢』シリーズや『スクリーム』シリーズ、『ミュージック・オブ・ハート』で知られる。
 また、脚本家、プロデューサーでもあった。
 深く黙祷。


 昨夜、youtubeにアップされた映画やテレビドラマの動画を拾い観たりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 山本薩夫監督の『金環蝕』や『皇帝のいない八月』、特捜最前線のある回と、いずれも面白かったが、何度も見返してしまったのは、大林宣彦監督の『時をかける少女』のエンドロール。
 同郷ということもあって、この映画を初めて目にしたときは、原田知世ってなんて歌が下手なんだろうと思ったのだけれど、今となっては彼女と同じ時代に青少年期を過ごせたことを本当にありがたく思う。
 エンドロールでの原田知世のかわいさは言うまでもないことだが、上原謙や入江たか子、岸部一徳や根岸季衣、入江若葉や内藤誠監督が一緒に愉しくやっている姿も愉しい。
 そして、あの高林陽一監督が揺れているのが、実に嬉しい。

 余談だけど、その『時をかける少女』のリメイク版を撮影した谷口正晃監督と現場でご一緒できたことも、実に嬉しくありがたかった。

 その後、NHKのラジオ深夜便を耳にしながら眠りにつく。
 4時台の萩本欽一のコーナーのゲストは小堺一機で、大将が乗りに乗っていた。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、公開された連続ドラマ『フェイク・ショウ episode0』の最終話を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 その後、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、8月の創作活動について振り返ったり、浅田次郎の『赤猫異聞』<新潮社>を読み始めたりする。
 『赤猫異聞』は、語り口の巧さにぐっと惹き込まれる。
 面白し面白し。
(なお、中瀬宏之の個人創作『赤い猫』の赤い猫は、この赤猫からきているものではありません。悪しからず)
 ほかに、岩城宏之の『棒ふりのカフェテラス』<文春文庫>の拾い読みもした。


 18時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection45を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、打ち上げに参加する。
 今夜はとっても美味しいパンをいただくことができた。
 実に美味しうございました。
 多謝!

 その後、結局夕飯はとらず3時40分に帰宅する。


 以上、8月31日の日記。


 で、ついに9月!


 今日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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