2015年08月28日

予定をすませ、作業を進めた一日(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、うろこ雲とともに夏のもくもこした雲がわいてるなと思っていたら、どんどんどんよりし始め、ついには夕方になって雨が降り出す。

 気温も上昇し、暑さを強く感じた一日。
 雨とともに湿度が増し、じめじめむしむしとする。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 自民党の総裁選が、やはり無投票になりそうだとのこと。
 安倍総裁(首相)に全てを押し付けようということか。
 いずれにしても、吐き気をもよおすような話である。


 安保法案の対案がどうこうと、一部の野党が蠢き始めた。
 全くもって見え見えなやり口。
 度し難し。


 松井大阪府知事が再び知事選に立候補するだの、大阪都をどうだのと取り沙汰されている。
 ケジメをつけるべきは、まず松井氏なのではないか。
 あまりにも馬鹿げた話だ。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたり、youtubeにアップされたカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」の第1楽章を聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、下京図書館へ。
 久世光彦の『歳月なんてものは』<幻戯書房>、広小路尚祈の『金貸しから物書きまで』<中央公論新社>、福永信の『三姉妹とその友達』<講談社>、横山悠太の『吾輩ハ猫ニナル』<同>、小野正嗣の『水死人の帰還』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた春日太一の『役者は一日にしてならず』<小学館>、古川緑波の『ロッパ日記代わり 手当たり次第』<河出書房新社>、浅田次郎の『赤猫異聞』<新潮社>、角田光代の『平凡』<同>、山本文緒の『なぎさ』<角川書店>を新たに借りる。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴く。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、テノールのマリオ・デル・モナコが歌ったマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』(トゥリオ・セラフィン指揮他)とレオンカヴァッロの歌劇『道化師』(フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ指揮他)などが放送されていた。
 いずれも、名盤名録音として知られるもので、デル・モナコの絶唱はじめ、非常に聴き応えのあるものだった。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『役者は一日にしてならず』を読み始めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して9枚分を超えた。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中友人と遭遇し、しばらく立ち話をした。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したハイドンの交響曲第30番「アレルヤ」&第53番「帝国」&第69番「ラウドン」と、スターバト・マーテル<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『役者は一日にしてならず』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールのふんわりロール(ミルク)を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 おなじみミルククリームを巻いたロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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