2015年08月25日

帰宅が遅くて、もう夜明け(夜明けのCLACLA)

 台風の影響かどんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 まだまだ気温は上昇するも、秋の気配も強く、日中でもエアコンを使用せず。
 よくよく考えたら、8月もあと少しだしね。
 皆さん、時節柄くれぐれもご自愛くださいませ。


 安倍首相はじめ、政府与党、並びにそれに与する人間の不誠実さ下劣さには腹が立つ。
 彼彼女らの立場に立ったとして、なぜそのようないいかげんな態度、いいかげんな姿勢を平然ととることができるのか。
 理においても、智においても、情においても、信用信頼のできぬ連中である。
(あえて名前は出さぬけど、かつて今は亡き右翼の活動家の方に話をうかがう機会があった。その際の、思想信条ばかりではなく、人としての格の違い、本物かいか物かを見抜く力が必要だという言葉には強く心を動かされたものだ。残念ながら上記の連中には、そうした心の動きを全く感じない。まさしく、いか物全盛の時代だ)


 中国で続いているなと思ったら、今度は米軍基地や川崎で爆発事故や火災事故が発生している。
 いろいろと考えることあり。


 奇術師の北見マキが亡くなった。74歳。
 昭和を感じさせるマジシャンの一人だった。
 深く、黙祷。

 奇術師といえば、どうしても早世した伊藤一葉(暗殺された長崎市の市長とは違います)、初代引田天功、そしてダーク大和を思い出すなあ。
 そうそう、ダーク大和と早野凡平に敬意を表したダーク凡平という芸名を考えたこともあったっけ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。


 福永信の『三姉妹とその友達』<講談社>を読了する。
 強い真情と信条はありつつも、それをまぶしにまぶして深丈にしたといった構成だった。
 その点、最後に置かれた掌篇は明快だ。


 その後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番、第50番、第64番、第65番、第82番「熊」〜第84番、第85番〜第87番、第88番「V字」〜第90番、モーツァルトのハフナー・セレナードによる交響曲<いずれもSONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、横山悠太の『吾輩ハ猫ニナル』<講談社>を読み始めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。
 何度も繰り返すが、ヴァイルとターフェルムジークによるハイドンの交響曲集の録音が頓挫してしまったことは、惜しみても余りある。
 本当に残念無念だ。


 18時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection44を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 打ち上げに参加し、さらに遅めの夕飯をすませ、帰宅が3時を過ぎる。


 以上、8月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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