2015年08月16日

どうにも、ぽんこつだった一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 小雨も降る。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 蒸し暑い蒸し暑い蒸し暑い!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはご用心ほど。


 気圧と湿度のWパンチで、身体が重たし、だろし。
 やれやれ。


 今日は五山の送り火。
 が、取り立てて何もせず。


 桜島の状況が心配だ。
 大禍なければよいが。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 が、午後はダウン。
 ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番と第6番「悲劇的」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、瀧羽麻子の『オキシペタルムの庭』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。
 マーラーの交響曲第5番を聴いたのは、昨夜の『クラシックの迷宮』で、この曲を下敷きにした山田一雄の『おほむたから』との比較を詳しくやっていたので。
 ついでに、同じ組み合わせで演奏された第6番のほうも聴く。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェーベルンの作品集vol.2<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、雑件を片付ける。
 ヴェーベルンの作品集の第2巻目は、管弦楽のためのパッサカリアなど大編成のオーケストラ作品を集めたものだ。


 夕飯後、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>や、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』の手直しを行ったり、『オキシペタルムの庭』を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 どうにも、ぽんこつだった一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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