2015年08月11日

外出前はモーツァルトを聴く(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 猛暑烈暑も続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはご用心ほど。


 九州電力川内原子力発電所1号機が再稼働される。
 いろいろと考えることあり。


 参議院の安保特別委員会は、日本共産党の小池晃議員の質問により結局散会となる。
 小池議員が統合幕僚監部の内部文書(アメリカとの軍軍間の調整機関を設ける等、8月中の安保法案成立を前提とした内容)を暴露したため。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフとデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番&第2番<ARTE NOVA>や、KBS京都でウーマンラッシュアワー・村本大輔のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番<SONY/BMG>と、第11番「トルコ行進曲つき」、第16番、第15番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、テオドール・クレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲<同>や、ハーゲン・カルテットが演奏した同じくモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」、第22番「プロシャ王第2番」、第23番「プロシャ王第3番」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』を書き進めたりする。
 『水の上で歌う』は、原稿用紙に換算して72枚分を超えた。
 あともう少しで第1稿が完成する。


 佐藤忠男の『喜劇映画論』<中日新聞社>を読了する。
 佐藤さんがこれまで執筆してきた喜劇映画や喜劇役者に関する文章をまとめた一冊。
 ああ、面白かった!

 続けて、戸田学の『上岡龍太郎話芸一代』<青土社>を読み始める。
 上岡龍太郎の話芸に関して、上岡さん自身への聞き取りも交えつつ綿密に考察した一冊である。
 加えて、上岡流講談『ロミオとジュリエット』(1996年8月7日、大阪千里セルシーホールでのライヴ録音)のCDが付されていて、これがまためっぽう面白い!


 今日は、今から仕事関係の用件を片付けたのち、堺の友人宅を訪れる予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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