2015年08月09日

長崎への原子爆弾投下から70年が経った(CLACLA日記)

 アメリカ政府による長崎市への原子爆弾の投下から、今日で70年が経った。
 原子爆弾、並びに戦争で犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げます。

 NHKのラジオ第1で10時55分から放送された、長崎市の平和記念式典の実況中継を聴き、11時2分に黙祷を行う。
 田上富久長崎市長の平和宣言や被爆者代表の谷口稜曄さんの平和への誓いには、安保法案に対する懸念の言葉や憤りの言葉が含まれていた。
 一方、安倍首相はようやく非核三原則の堅持を口にしたものの、とってつけた感じ、上っ面な感じは全く否めない。
 ますますこの人物に対する不信感が増した。

 そういえば、母校城山小学校の5年、6年の生徒が『子らのみ魂よ』という歌を歌っていて、自分自身も在校中に長く歌っていた歌だけに、いろいろと心を動かされた。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 猛暑烈暑もまだまだ続く。
 ただし、夕方以降はほんの少し涼しくなってきた気がするが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはご用心のほど。


 暑さのせいか、身体が重たい。
 やれやれ。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。


 クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』(途中から)と『きらクラ!』、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40&第39番<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』を書き進めたり、原武史の『皇后考』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、準・メルクス指揮大阪フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲のライヴ録音(第488回定期演奏会、2015年5月16日、フェスティバルホール)を聴く。

 続けて、同じくNHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』(クラリネットの金子平が出演)、コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲全曲<ERATO>、コープマンがチェンバロを弾いたバッハのフランス組曲全曲<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』を書き進めたりする。


 『皇后考』を読了する。
 明治以降の皇后について、神功皇后や光明皇后のエピソードと密接に絡み合わせつつ、スリリングなほどに考察してみせた一冊。
 圧巻なり。
 ああ、面白かった!

 続けて、佐藤忠男の『喜劇映画論』<中日映画社>を読み始める。


 今日は、有楽製菓のブラックサンダー・ピーナッツを食す。
 六角のローソンストア100で、税込み28円だったもの。
 おなじみ小さなチョコバー、ブラックサンダーにピーナッツが入ったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になっても、身体が重たし。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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