2015年07月28日

嘘つきは政治家のはじまり(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 夕方前、強い雨も降る。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく激しく、とてつもなく厳しい。
 蒸し暑い蒸し暑い蒸し暑い!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 参議院の特別委員会で安保法制の審議が始まったが、安倍首相ら政府側の答弁には全く納得がいかない。
 詭弁にもならぬ駄弁を繰り返すばかりだ。
 それに、中国や北朝鮮の脅威を強調し始めたけれど、それじゃあなんでミサイル攻撃の対象となるはずの原子力発電所の再稼働を政府は推し進めようとしているのか。
 どうにもこうにも怪しい。

 そうそう、目くらましの八百長猿芝居には注意しておかないと。
 誹謗中傷や妖計、フレームアップ等々、何が起こるかわからないし。


 明け方5時40分頃に就寝するも、9時過ぎには目が醒める。

 で、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いた同じくシューベルトの即興曲集<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』(途中まで)や、ヒュー・ウォルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したレスピーギのボッティチェリの3枚の絵、鳥、リュートのための古風な舞曲とアリア第1&第3組曲<TELDEC>、ラルキブデッリが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.563他<SONY>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したサリエリの『まずは音楽、お次に言葉』&モーツァルトの『劇場支配人』<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』を書き進めたり、真嶋雄大の『グレン・グールドと32人のピアニスト』<PHP>を読み進めたりする。
 『水の上で歌う』は、原稿用紙に換算して60枚分を超えた。


 途中あまりの眠さに、1時間半ほどうとうとする。


 18時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、先代の古今亭志ん朝が演じた『寝床』と『刀屋』<ソニー>を聴きながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、フォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」&第14番「月光」&第21番「ワルトシュタイン」<ERATO>、マナコルダのシューベルトを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『グレン・グールドと32人のピアニスト』を読了し、川本三郎の『小説を、映画を、鉄道が走る』<集英社>を読み始める。


 今日も、バウムクーヘンを食す。
 昨日のいただきものの残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 それにしても、あれだけ嘘やペテンを重ねて恥ずかしくはないのだろうか。
 それこそ嘘つきは泥棒のはじまりではなく、嘘つきは政治家のはじまりだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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