2015年07月08日

気圧と湿度に押し潰されそうだ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 じめじめじめじめとして、全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 連日の気圧と湿度のWパンチで、身体がどうにもだろし。
 やれやれ。


 安倍首相がネットの生放送番組に出演し、安保関連法案に関して説明しているという。
 まさしく愚の骨頂だ。

 一転、民主党と維新の党が領域警備法案を共同提出することとなった。
 いずれにしても、維新の党は早々に解党してはどうか。
 そのほうが、よっぽどわかりやすい。


 目くらましの八百長猿芝居が横行しそうである。
 度し難し。


 昨夜、3時50分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 今日も今日とて、朝早くから近所の工事がかまびすしい。
 また別の場所でも作業をやっているようだ。
 ほんま、ええかげんにせえよ!


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ソプラノのルチア・ポップとクラウス・テンシュテット指揮ロンドン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルス&ボレロ<RCA>、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』&『ドン・キホーテ』<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』を書き進めたり、原田マハの『ジヴェルニーの食卓』<集英社>を読み進めたりする。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、シャルル・デュトワ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番&第4番「バーゼルの喜び」<ERATO>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、デヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮ロイヤル・バレエ・シンフォニア他が演奏したデヴィッド・ライオンの管弦楽曲集<MARCO POLO>、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したレーガーの『モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ』&ヒンデミットの『ウェーバーの主題による交響的変容』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』を書き進めたりする。


 『ジヴェルニーの食卓』を読了する。
 表題作をはじめ、モネやドガ、マティス、セザンヌらフランスの画家とそれを取り巻く人々について綴った、史実をもとにしたフィクション。
 自らキュレーターとして美術と関わった経験のある原田マハの真価が発揮された連作集だった。
 もちろん、単なる専門的な知識の開帳ではなく、表現することや創作することの意味が人間関係の機微を通して描かれている点に好感を持つ。
 ああ、面白かった!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 気圧と湿度に押し潰されそうだ。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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