2015年06月30日

金策に動く 動く(昨日のCLACLA)

 青空が続く。

 気温は上昇するも、湿度が低い分過ごしやすし。
 涼しい風も吹いていた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 ギリシャの問題がクローズアップされている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 途中息抜き代わりに、youtubeにアップされた天知茂主演の『江戸川乱歩美女シリーズ』などの拾い観をする。
 いやあ、邪劇は好きだなあ。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」他<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏した歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>、ホルンのズデニェク・ティルシャルとズデニェク・コシュラー指揮チェコ・フィル室内合奏団が演奏したホルン協奏曲集<ポニー・キャニオン>、ハーゲン・カルテットが演奏した弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」、第22番「プロシャ王第2番」、第23番「プロシャ王第3番」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』を書き進めたりする。


 エリック・リーヴィーの『モーツァルトとナチス』<白水社>を読了し、黒川創の『暗殺者たち』<新潮社>を読み始める。


 18時台に外出し、下京図書館へ。
 財布とともに図書館のカードを紛失してしまったため、新しくカードをつくってもらう手続きをする。
 ついでに、予約しておいた西川美和の『永い言い訳』<文藝春秋>を借りる。

 それから河原町方面へ。
 財布を紛失してしまったために、金策に動く。
 動く。
 が、なかなか巧くはいかず。
 まあ、仕方ない。
 人は金のみにて生きるにあらず、だ。

 その後、仕事関係の予定をすませる。

 そして、錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection37を愉しむ。
 こういうときこそ笑わなくちゃ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、打ち上げに参加し、相当遅めの夕飯をすませるなど諸々あって、結局5時過ぎに帰宅する。


 以上、6月29日の日記。
posted by figarok492na at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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