2015年04月11日

いい公演を観たあと、欲しかった中古CDが手に入った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温も少し上昇したか。

 くしゃみの連発や目の周りの痒みと、今日も花粉症に悩まされる。
 やれやれ。


 アメリカのオバマ大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長が握手する姿が、夕刊に掲載されている。
 両国の関係もそうだけれど、アメリカ政府の今後の動き、目算などについてもいろいろと考える。
 そして、日本(安倍内閣)の対米協力についても。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 真向かいのマンション奥のボロ家の工事もそうだけれど、投票日まであと僅かということで選挙カーがさらにかまびすしい。
 絶叫調というか、空疎な言葉を吐き散らしていてうっとうしいかぎり。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 お昼過ぎ、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、青木玉緒の『風はこぶ』<講談社>を読み進めたりする。


 14時台に外出し、いくつか用件を片付けてから元・立誠小学校へ。
 音楽室で、トリコ・A×CHAiroiPLIN/安部公房作品合同上演プロジェクトを観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話をしたり挨拶をしたりする。

 その後、再び用件を片付け、OPAのタワーレコードで中古CDを購入し、夕飯用の買い物をすませて19時20分に帰宅した。


 帰宅後、購入したばかりのアンドリュー・デイヴィス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏した『ノーベル賞授賞式典で演奏されてきた作品集(「これがノーベル賞のオーケストラだ!!」のタイトルで国内盤がリリースされていた)』<FINLANDIA>を2回聴く。
 アルヴェーンの祝典音楽に始まり、バーンスタインの『キャンディード』序曲やバーバーの弦楽のためのアダージョ、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第9番、ブラームスの大学祝典序曲、グリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲、グリーグの『ペール・ギュント』から朝、シベリウスのカレリア組曲から行進曲風に等、ノーベル賞の授賞式典で演奏されてきた音楽を、実際に授賞式典を担当しているロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したものだ。
 粗さを感じる部分はありつつも、メジャーマイナーのバランスのとれた選曲もあって、実に耳なじみのよいアルバムに仕上がっている。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今夜は、スクリャービンの特集だった。
 神秘主義云々もあってのことか、スクリャービンの音楽ってそれほど好んで聴かないなあ。
 そういえば、CDも持っていないし。
 いや、嫌いってことはないんだけど。


 夕飯後、観劇記録の準備をしたり、『風はこぶ』を読み進めたりする。


 今日は、ツイスターズチョコバーを食す。
 寺町の業務スーパーで購入したポーランド原産のもので、ソフトキャラメルとピーナッツが入ったねっとりとした甘さのチョコバー2本でした。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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