2015年04月07日

京都新聞でネオラクゴ・フロンティアが紹介されていた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は上昇せず、寒さを感じた一日。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、それでも花粉は飛散しているようで、時折くしゃみの連発に悩まされる。
 やれやれ。


 明け方5時近くまで、NHKのラジオ深夜便を聴きながら仕事関係の作業を進めたりする。
 ラジオ深夜便の2時台では、ギターのイェラン・セルシェルが弾いたソル作曲のモーツァルトの『魔笛』の主題による変奏曲を聴くことができた。
 この曲、とても大好きなのだ。
 ただ、小学生や高校生の頃何度か研修泊で足を運んだ国立諫早青少年自然の家の夕暮れ時にかかっていた印象があまりにも強く、真夜中のギターという感じはあまりしない。
 それと、4時台の保阪正康の企画では、犬養毅や斎藤実の声に接することができた。
 端正というか、犬養毅の声と語り口が耳なじみよいものであるのには驚くとともに、五・一五事件の際に、この声で「話せばわかる」といったのかと思ってしまう。
(放送されていた犬養毅の演説は、暗殺される直前に録音されたものだ)


 朝早くから、真向かいのマンション奥のボロ家の工事と選挙カーがかまびすしい。
 いやかましいやいこの野郎!(萬屋錦之助の口調で)

 選挙つながりでいえば、見るからに危うく怪しい人間が露払いをしたのちの状況のほうは、僕には非常に心配でならない。


 仕事関係の予定や用件を片付けたのち、四条通のファミマ(嵐電の駅を西に行ったほうの)で京都新聞の朝刊を購入する。
 前々週のネオラクゴ・フロンティアに取材に来られていた森静香さん(記者さん)の記事が掲載されているためで、様々な人が集まりやすいサロンのような場としてネオラクゴ・フロンティアが紹介されていた。
 皆さんもぜひ。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番、第4番&第15番「田園」&第20番、第8番「悲愴」〜第11番<いずれもPHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、ワープロ・ファイルの中から『八神社』という30枚弱の小説をプリントアウトしたり、北村薫の『書かずにはいられない』<新潮社>を読み進めたりする。
 『八神社』はちょうど10年前に書いた作品だが、ファイルを見直すまではすっかり忘れてしまっていた。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHKラジオ第1の『サンドウィッチマンの天使のつくり笑い』を聴く。
 タイトルは意味深なれど、ちょっとぬるい感じがするネタ見せ番組。
 ただ、オールナイトニッポンでもおなじみのアルコ&ピースが目の前にいる若手を意識してつくったネタをやっていたのは、面白かった。

 続けて、ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第25番、第24番「テレーゼ」、第27番、第23番「熱情」<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、『八神社』の筆入れとPCへの打ち込みを行ったり、『書かずにはいられない』を読み進めたりする。


 今日は、ローソン・バリューラインの、たっぷりホイップクリームサンドを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームをサンドしたパンで、ちょっと癖があったような。
 まあ、まあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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