2015年04月01日

今日から4月 新年度のスタート(CLACLA日記)

 今日から4月。
 新年度(2015年度)のスタートである。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいことや為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、自らの死を忘れないこと。


 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少しだけ下がったか。

 気圧と湿度、さらには花粉のトリプルパンチで身体が重たし。
 やれやれ。


 いわゆるエイプリルフール(四月馬鹿)の日だが、世に馬鹿げた嘘、薄っぺらいペテンが蔓延しているのを見れば、嘘を愉しむ気にはなれない。


 賃上げの花が舞い散る春の風
 ただただ唖然とするほかない。
 これこそ嘘であって欲しい。


 選抜高校野球(春の甲子園)決勝戦で北海道の東海大四を破り、福井の敦賀気比が優勝した。
 おめでとうございます。


 昨夜、高橋源一郎の『さよなら クリストファー・ロビン』<新潮社>を読み始める。
 その後、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<WARNER>(3回)、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番<SONY/BMG>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』から「鳩の便り」<ARTE NOVA>(2回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ファジル・サイが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集<navie>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏した同じくハイドンの交響曲第86番、第90番<ともにSONY>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、4月の創作活動について考えたり、『さよなら クリストファー・ロビン』を読み進めたりする。
 『さよなら クリストファー・ロビン』は、表題作はじめ、東日本大震災前後に発表された短篇小説を集めた一冊。
 とても切実で、とても痛切な作品で、強く心を動かされる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番<Virgin>や、ベルリン・フィル8重奏団が演奏した同じくブラームスの弦楽5重奏曲第1番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『さよなら クリストファー・ロビン』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチーズケーキタルトを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 しっとりとした食感のチーズケーキをのせた、さくさくと食感のタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 馬鹿を支持し、黙認し、許容する人間こそ一番の馬鹿者だ。
 馬鹿者にはなるまい。


 明日がいい日でありますように!
 そして、2015年度がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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