2015年03月29日

夕方になって外出した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はさらに上昇する。
 穏やかな一日。


 その分、花粉症の出も強く、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、母親から電話があり、しばらく話をする。
 本来はこちらから電話をかけるべきだったのだけれど。
 多謝。

 その後、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 アルコ&ピースのオールナイトニッポンは、いつもの調子で一部最後の夜を〆た。


 今日も今日とて、朝早くから真向かいのマンション奥のボロ家の工事がかまびすしい。
 明日は明日でどこかの馬鹿愚かがかまびすしいはずで、どうにもこうにもうっとうしい!


 午前午後と、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」他<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>、ヴェラー・カルテットが演奏した『カルテット・パーティー』(モーツァルト、ハイドン、ディッタースドルフ、ヴァンハルの弦楽4重奏曲集)<DECCA/同>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 森内俊雄の『梨の花咲く町で』<新潮社>を読了する。
 滋味あふれる、というと安直な言葉に過ぎるかもしれないが。
 まさしく「純文学」という言葉に相応しい短篇集だった。

 続けて、本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を読み始める。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』と古川隆久の『昭和天皇』<ともに中公新書>の拾い読みもした。


 18時台に外出し、いくつか用件を片付けたのち寺町三条近辺のライト商會へ。
 2Fギャラリーで、月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトB「絆・インタラプト」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、1Fのカフェなどでおしゃべりをしたのち、遅めの夕飯をすませ午前2時過ぎに帰宅した。


 以上、3月28日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック