2015年03月27日

夕方、仕事関係の予定で百万遍まで行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、穏やかな一日。
 その分、花粉の飛散は激しく、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 そろそろヒノキの花粉の飛散も始まるとか。
 やれやれ。


 国会議員が「八紘一宇」などと口にし、総理大臣が「わが軍」などと口にするご時世である。
 そのうち「贅沢は敵だ」とか、「進め一億火の玉だ」などと本気で口にする人間が出てくるのではないか。


 朝早くから、真向かいマンション奥のボロ家の工事がかまびすしい。
 あちらが終われば、こちらが始まる。
 年がら年中普請中。
 うっとうしいったらありゃしない!


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、モザイク・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第17番「狩り」&第16番<Astree>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏した同じくモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 畠中恵の『けさくしゃ』<新潮社>を読了する。
 繰り返しになるが、主人公柳亭種彦に仮託して、畠中さんが創作者としての矜持や想いをストレートに示した作品だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもした。


 親しくしている人の問題が解決したことを知る。
 まずは何より。


 17時過ぎに外出して、高野と百万遍で仕事関係の予定や用件をすませる。
 その後、Avisをのぞいたり、夕飯用の買い物をすませたりして19時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、アルフレッド・ブレンデルがクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルの伴奏で弾いたブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番、ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<PHILIPS>を聴く。

 さらに、MBSラジオで『報道するラジオ』を途中から聴く。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故の現状について特集されていた。
 アンダーコントロールではなく、アンコントロールという言葉が強く印象に残る。
(年金問題に関する、「最後のお一人まで」という安倍首相の言葉を思い起こす)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、森内俊雄の『梨の花咲く町で』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、Pascoのトロペジェンヌを食す。
 近くのグルメシティで、税込み70円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームをサンドしたブリオッシュ生地の菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 畢竟、愚か者を支持し、黙認し、許容する人間が一番の愚か者だ。
 愚か者にはなるまい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック