2015年03月25日

隣席は機智害の人だった(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉の飛散は続いているようで、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 沖縄県の翁長知事が、米軍普天間飛行場の辺野古への移設関連作業の停止を指示した。
 政府は沖縄のUSJをどうこうする前にやるべきことがあるだろうに。
 見え見えのやり口だ。


 昨夜、4時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番&第8番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行って『三人姉妹』の全体の打ち直しを行ったりする。
 『三人姉妹』は、あともう一度読み直して完成としたい。


 宮木あや子の『校閲ガール』<角川書店>を読了し、一(にのまえ)肇の『少女キネマ』<同>を読み始める。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをした。


 18時台に外出していくつか用件を片付けたのち、人間座スタジオへ。
 横山清正の一人芝居『不気味』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 観劇記録のほうには詳細は触れなかったのだけれど、非常に不愉快なことがあった。
 僕は客席から見て二列目左端の席に座っていたのだけれど、その右隣の席が開演少し前までずっと空席だった。
 自分の図体が大きいから、ということは建前、その実、えてして僕の隣には友人知己でない場合、機智害の人(精神的にどうこうではなく、字義通り、機智に害がある人)が座りがちなので、できれば隣に来て欲しくないアピールを発してもいた。
 もちろん、このこと自体自分自身が悪い。
 で、開演間際になって、三列目に座っていた若い男性が「ここ、空いてますか」と声をかけてきた。
 正直、なんとも嫌な予感がしたので、「この椅子壊れてますよ」(あながち嘘ではない)と口にしたものの、「大丈夫です大丈夫です」と気にしない。
 見た目は二の線で好漢然とした雰囲気だったが、もはやこの段階で諦めはついた。
 案の定、客電が落ちる直前というのに、アンケートやチラシの挟まれたバインダーを手にして肩をいからせる始末。
 そのままバインダーを手にしてカチカチカチカチ音をさせているものだから、つい「下におきなさい」と口にしてしまった。
 が、こちらの言葉などどこ吹く風。
 しばらくカチカチカチカチさせていて、気になること。
 そのうち話が面白くなってきたので集中していると、バインダーを下に置いたはいいが、今度は股や肩を大きく拡げてきた。
 こちらが年上をいいことに、こら若造邪魔するなとばかりどしんがしんと構えているならばいざ知らず、できるだけ肩を縮めて迷惑にならないようにしていたにも関わらずである。
 ならば足を左側に組もう、としたら、客席列下には臨時に設けられた席に座った先客がいる。
 このままだと、東京裁判時の大川周明が東條英機に行ったが如く、靴、もしくは目には目をバインダーにはバインダーをで隣席の若者をはったたきそうになったので、えいままよと立ち上がり、が、立ち見だと他のお客さんにも横山君にも迷惑と、客席左端の地べたに座ることにした。
 あとでちらと目にするとこの隣席の男、足を左側に余裕かまして組むわ、しまいには寒かったのかジャンパーを脚にかけるわと不遜の限りを尽くしていた。
 まさに機智害の機智害たるゆえん。
 800円も払ってなんで地べたに座らねばならぬのか。
 この若者、どうやら横山君の劇団(立命芸術劇場)の後輩らしいので、あまりとやかくは言いたくないし、もしかしたらこの風格、なかなかの演技者かもしれぬと感心したりもするが。
 やはり腹立たしいことに違いはない!

 開演前終演後、横山君をはじめ、関係各氏と話をしたり挨拶をしたりする。


 23時少し前に帰宅し、雑件などを片付ける。


 以上、3月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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