2015年03月19日

桂米朝さんが亡くなった(CLACLA日記)

 雨。
 どんよりとしたお天気の一日。
 青空もちょっとだけ見えていたが。

 気温は少し下がったか。
 夕方以降、肌寒くなる。

 そんな中でも花粉の勢いは激しく、くしゃみの連発、目や首の周りの痒み、身体の重だるさに悩まされる。
 やれやれ。


 落語家の三代目桂米朝が亡くなった。89歳。
 満州に生まれ、姫路に育つ。
 戦時中上京し、大東文化学院で学ぶ傍ら正岡容(いるる)の門下となり落語・演芸に親しむ。
 その後関西に戻り、四代目桂米團治に入門、三代目桂米朝となる。
 のちに四天王を称される五代目笑福亭松鶴、五代目桂文枝、三代目桂春団治らとともに上方落語の復興に尽力し、様々な噺の発掘復活を行うなど数多くのネタを手がける。
 楷書の芸というか、折り目正しくメリハリがよく効いて口跡のしっかりした芸風の持ち主で、上方落語を代表する落語家の一人。
 また、小松左京ら他ジャンルの演芸人・文化人との交流でも知られ、『ハイ!土曜日です』に出演する等、テレビ・ラジオでも活躍した。
 人間国宝。

 米朝さんの落語はよく聴いた。
 本当によく聴いた。
 心底巧いと感心感嘆する落語家さんだった。

 深く、深く、深く、深く黙祷。


 チュニジアの首都チュニスの博物館をイスラム過激派と目される武装グループが襲撃し、19人(日本人3人を含む)が殺害されたと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、またぞろ真向かいのマンションの工事がかまびすしい。
 昨日で終わるかと思ったら、さすがは銭ゲバオーナーだけはある。
 うっとうしいや!


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>やクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、諏訪哲史の『領土』<新潮社>と『スワ氏文集』<講談社>を読み始めたりする。
 『領土』は短篇集、一方『スワ氏文集(ぶんしゅうではなく、もんじゅう。白居易の白氏文集による)』は朝日新聞東海エリア連載のコラムを中心にまとめたもの。
 いずれも、一筋縄ではいかない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『領土』と『スワ氏文集』を読み進めたりする。


 NHKのラジオ第1で放送90周年がらみのドラマを聴いているが、エノケン(三宅裕司)の扱い方等、何かもどかしさを覚える。
 そういえば、亀渕昭信が後藤新平の挨拶の声をやっていた。


 今日は、ローソンバリューラインのミニつぶあんぱんを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 オーソドックスなミニつぶあんぱんで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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