2015年03月14日

読書と創作に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。
 いい青空、いいお天気となる。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 夕方以降、冷え込む。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉症は出ていて、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 北陸新幹線・長野金沢間が開業した。
 東京から金沢が、最速2時間半弱で結ばれるとのことだ。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 アルコ&ピースは、4月から木曜二部(ゼロ)のパーソナリティーを務めるとのこと。
 そういえば、久保ミツロウと能町みね子のコンビは木曜のゴールドで復活するそうで、こんな感じでaikoにも復活してもらいたいものだ。
(ただ、aikoは最近TBSのほうに出てるみたいだからなあ…)


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>や、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れと打ち直しを行って第5稿を完成させたり、『鳥の日記』をプリントアウトしたり、新しい作品について考えたりする。


 鈴木則文の『下品こそ、この世の花』<筑摩書房>を読了する。
 鈴木則文という映画監督の人となりがよくわかる文章集だった。
 ああ、面白かった。


 続けて、中島岳志の『血盟団事件』<文藝春秋>を読み始める。
 昭和初頭、「一人一殺」のスローガンの下、井上準之助や団琢磨を暗殺するなど連続テロ事件を引き起こした血盟団について詳述した一冊。
 非常に興味深い内容である。

 余談だけれど、血盟団のあり様と鈴木則文の思考には通底するものがあるように感じられてならない。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませ、19時少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『茶屋町MBS劇場』を聴く。
 桂南光の『鹿政談』と桂米朝の『質屋蔵』が放送されていた。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 卒業式シーズンということで『蛍の光』の特集が組まれていたが、『蛍の光』のオリジナルをたずねるのはもちろんのこと、その「変奏」にまで目を配るところが片山杜秀らしい。
 ああ、面白かった!

 さらに、NHKラジオ第1の『ワクテカラジオ学園サタデー』を途中から聴く。
 小説を刊行したばかりの又吉直樹をゲストに迎え、自由律俳句の特集が組まれていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『血盟団事件』を読み進めたりする。


 今日は、ミニロールケーキなどを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック