2015年02月24日

髪を切ったり、ネオラクゴを愉しんだり(夜明けのCLACLA)

 青空はかすかに見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 日中は気温が上昇する。
 その分、花粉の飛散も増しているようだ。
 やれやれ。


 西川公也農水相が辞任する。
 後任は林芳正前農水相とのこと。
 TPPそのものが問題だろうとは思いつつも、西川氏の辞任の弁(インタビューへの答え)は誠意のあるものとはとうてい感じられなかった。
 事の正否の前に、野次を飛ばす安倍首相といい、西川氏の言葉といい、なんとも情けない。


 昨夜、NHKのラジオ第1でラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便の1時台は、奥田佳道の解説による「クラシックの遺伝子」で、ショパンの特集が組まれていた。


 午前午後と、仕事関係の作業を進める。


 お昼過ぎに外出して仕事関係の予定をすませ、下京図書館へ。
 町山智浩の『トラウマ映画館』<集英社>、関根忠郎の『関根忠郎の映画惹句術』<徳間書店>、白鳥あかねの『スクリプターはストリッパーではありません』<国書刊行会>、藤野可織の『爪と目』<新潮社>、岩井三四二の『とまどい本能寺の変』<PHP>を返却し、予約しておいた矢野誠一の『小幡欣治の歳月』<早川書房>、渡辺保と高泉淳子の『昭和演劇大全集』<平凡社>、近藤富枝の『大本営発表のマイク』<河出書房新社>、鴻巣友季子の『本の寄り道』<同>、綿矢りさの『大地のゲーム』<新潮社>を新たに借りる。


 帰宅後、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<EMI>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏した同じくシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『千春日和』の打ち直しを行ったり、『小幡欣治の歳月』を読み始めたりする。
 『小幡欣治の歳月』は、2011年に亡くなった劇作家小幡欣治について、生前親交のあった矢野誠一が自らとのエピソードを絡めつつ綴った一冊。
 小幡さんだけではなく、かつての新劇の状況や演劇人たちに関しても触れられているのが嬉しい。


 19時過ぎに外出して、京都芸術センターで用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 ネオラクゴ・フロンティアsection20を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、出演者の皆さんを囲んだ記念の打ち上げがあり、いろいろとお話をうかがう。
 そうそう、3月中旬にオープンするという「餃子処 太八」(中京区西ノ京小堀池町。島津製作所や花園大学の近く)の店長大岡政和さんが来られていた。
 これは気になるお店で、オープンが愉しみだ。


 その後、来場していた面々とあれこれ話をしていて、帰宅が2時近くになる。


 以上、2月23日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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