2015年02月20日

とうとう花粉症が(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 思っていたほどには、気温は上昇せず。
 明日以降、だいぶん穏やかになるようだが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 体調、芳しからず。
 予定を変更せざるをえず。
 残念だけれど、仕方がない。

 それと、とうとう花粉症が始まってしまったようで、目がしばしばしたり、時折くしゃみをしたりする。
 やれやれ。


 衆議院の予算委員会における民主党の玉木議員の質問中、安倍首相が「日教組、日教組」と野次った(動画で確認)。
 野次の内容どうこう以前に、その品性品格の低さに呆れる。
 一国の首相なのだから、もっとどんと構えることはできないのか。
 どうにも情けない。

 そして、こうした人物があれもこれもなし崩しで進めて行く。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、白鳥あかねの『スクリプターはストリッパーではありません』<国書刊行会>を読了する。
 ああ、面白かった。

 その後、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 岡村隆史のオールナイトニッポンは、はじめのほうとおしまいのほうを聴いただけ。
 ゲストがどうも自分の好みに合ってなさそうだったので。


 今日も今日とて、近所の建築作業が続く。
 夕方の買い物時確認したら、また別のところで工事が始まりそうだ。
 森鷗外じゃないけれど、どこもかしこも普請中である!


 午前午後と、KBS京都で『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の打ち直し(筆入れ)を行って第7稿を完成させたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、藤野可織の『爪と目』<新潮社>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。
 『報道するラジオ』では、株価の高値や残業ゼロ法案について特集されていた。
 いずれも胡散臭さを感じてしまう事象である。


 『爪と目』を読了する。
 人間存在の不安定さをためた作品集だった。

 続けて、岩井三四二の『とまどい本能寺の変』<PHP>を読み始める。


 今日は、第一パンのスイートポテト蒸しを食す。
 近くのグルメシティで、税込み100円に値下げされていたもの。
 さつま芋の風味と食感が活かされたスイートポテト風の蒸しケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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