2015年02月18日

要は殺し合いである(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛び始めているようだ。
 やれやれ。


 停戦合意が行われたばかりのウクライナ東部で、再び戦闘状態が始まったらしい。
 戦闘奮争戦争、どのような言葉を使おうとも要は殺し合いである。
 そして、殺し合いが起これば軍需産業が儲けるということだ。
 腹立たしいかぎり。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、いくつか予定をすませ、毎週恒例の洗濯を行う。
 乾き、よろしからず。
 まあ、仕方ない。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時少し前に外出し、かかりつけの病院へ。
 その後、仕事関係の予定をすませ、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ついでに夕飯用の買い物をして17時台に帰宅した。


 帰宅後、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<EMI>を聴いたりしながら、『千春日和』の筆入れを行ったり、関根忠郎の『関根忠郎の映画惹句術』<徳間書店>を読み進めたりする。
 そうそう、18時台のNHKのラジオニュースで三島憲一が、先ごろ亡くなったヴァイツゼッカー元大統領の演説などドイツの戦後責任について語っていたのだけれど、これは聴き応えがあった。


 夕飯後、シューベルトの歌曲集を再び聴いたりしながら、『千春日和』の筆入れを行ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 『関根忠郎の映画惹句術』を読了し、白鳥あかねへの聞き書きをまとめた『スクリプターはストリッパーではありません』<国書刊行会>を読み始める。
 関根さんが惹句師ならば、白鳥さんは日活、ロマンポルノ、フリーと長くスクリプターとして活躍した映画人だ。
 面白し面白し。


 今日は、ドラコのチョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入した、マレーシア原産のもの。
 オーソドックスなチョコチップクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 体調、あまり芳しからず。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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