2015年02月13日

寒さがとても厳しくとても激しい(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。
 ただし、雪もちらつく。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとても厳しくとても激しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 ウクライナとロシア、ドイツ、フランスの四ヶ国の首脳が会談を行い、ウクライナ東部での戦闘状態に関して停戦することで合意した。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、保坂和志の『朝露通信』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、新国立劇場におけるモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』公演のライヴ録音(2014年10月19日、新国立劇場オペラパレス。ラルフ・ヴァイケルト指揮東京フィル他の演奏)が放送されていた。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1803回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 庄司紗矢香の独奏によるシベリウスのヴァイオリン協奏曲と『水滴』(庄司さんのアンコール。ピッツィカートのみの曲)、ショスタコーヴィチの交響曲第5番が演奏されていた。

 続けて、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<EMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れを行ったりする。


 『朝露通信』を読了する。
 読売新聞の夕刊に連載されたものだが、感興と記憶に沿って紡がれつつ、だからこそ今に相応しい作品になっていると思う。
 保坂和志らしい。

 続けて、島田雅彦の『暗黒寓話集』<文藝春秋>を読み始める。
>いいたいことがいいにくくなる世の中に暮したいなどと思う人はおそらくいない<
 に始まり、
>そして、不愉快な現実を受け入れられずに悶々とするよりは、その現実をとっとと受け入れて、もっとひどい現実への心構えをするべきなのである。とりわけ無知とヒステリーがはびこる斜陽の国では<
で終わる「はじめに」からも、島田雅彦の姿勢は明らかだ。

 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今夜は寒さが本当に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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