2015年02月13日

「正直にものを書くしかない」(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 夕方になって、雨も降り始める。

 気温は若干上昇したか。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。

 そして、そろそろ花粉の季節のようだ。
 やれやれ。


 昨夜、保坂和志の『朝露通信』<中央公論新社>を読み始める。

 その後、NHKのラジオ深夜便やチャランポランタンのオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、4時20分まで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便の1時台では、昨年『父水上勉』や『母ふたり』<ともに白水社>を読んだ窪島誠一郎へのインタビューがアンコール放送されていた。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 終了後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『朝露通信』を読み進めたりする。


 再び仕事関係の予定をすませ、ついでに夕飯用の買い物をして18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、ノリントンの第9や月亭太遊さんのネットラジオ(ユーストリーム中継)「ネオラクゴ・ムーンライト」を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『深雪またなん』の筆入れを進めたり、『朝露通信』を読み進めたりする。


 今日は、カステラドーナツを食す。
 近くのローソンストア100で、20円引きだったもの。
 カステラ生地風のドーナツ(小ぶりなものが5個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 朝日新聞の夕刊で、なかにし礼が現在の諸状況に対する危機感と抵抗について語っていた。
>一時でも長く戦争のない時間を延ばすことが最低限の知性であり、抵抗であろうと思うんですよ。
 正直にものを書くしかない。
 自分の書斎で書きためていく。
 それが死後発見されるかもしれないけど、それでもいい<


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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