2015年02月10日

それにしても寒さが厳しい(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がり、寒さがとても厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 この冬を、長く厳しい冬をいかにして乗り越えていくか。
 そして、いつか必ず訪れる死の際に悔むことのないようどう生きていくべきか。
 朝早く目醒めたとき、今後の諸々について考える。


 昨夜、朽木ゆり子の『ハウス・オブ・ヤマナカ』<新潮社>を読了し、菊池清麿の『評伝古関裕而』<彩流社>を読み始める。

 その後、radio4音源でリチャード・エガー指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、交響曲第2番、『プロメテウスの創造物』序曲、交響曲第8番のライヴ録音(2015年2月1日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップ・ザール)を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。
 エガーとハーグ・レジデンティ管のベートーヴェンはツィクルスの一回目で、粗さはあるもののピリオド・スタイルを援用したメリハリが効いてドラマティックな演奏となっていた。


 フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏した『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』<ドイツ・グラモフォン>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 その後、youtubeにアップされたダニエレ・ポリーニ指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、親子共演となったマウリツィオ・ポリーニの独奏によるピアノ協奏曲第5番「皇帝」から第1楽章、交響曲第7番から第1楽章、第4楽章のライヴ録音(2014年11月14日、ラ・コルーニャ・オペラパレス)や、スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>を聴いたりしながら、仕事関係や『千春日和』の作業を進めたり、『評伝古関裕而』を読み進めたりする。


 18時台に外出して仕事関係の用件を片付けたのち、錦湯さんへ。
 ネオラクゴ・フロンティアsection18(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、いろいろとお話する。
 常連の方が同じ立命のご出身とは知っていたが、今夜同じ西洋史学専攻であることが判明する。
 今は亡き末川清先生等々お話できて嬉しかった。

 その後、仕事関係の用件を一つ片付け、23時20分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクの伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<EMI>を2度聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 以上、2月9日の日記。


 それにしても、寒さが厳しい。
 皆さん、重ねて風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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