2015年02月06日

予定をこなしたり、図書館に行ったりした(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 まだまだ寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 和歌山で小学生が殺害されたという報道に、爆撃戦闘のために殺害され続けている中東・アフリカの子供たちのことを思い起こす。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時50分頃まで江國香織の『犬とハモニカ』<新潮社>を読み進めたり、『夏美の夏は』の作業を進めたりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませ、午後、別の仕事関係の予定をすませる。


 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴きながら、『夏美の夏は』の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ウィーン国立歌劇場におけるワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』上演のライヴ録音(2014年9月6日、ヤニク・ネゼ=セガンの指揮)が放送されていたが、ブリン・ターフェルのタイトルロールをはじめ充実した歌唱とネゼ=セガンのエネルギッシュでドラマティックな音楽づくりもあって、とても聴き応えがあった。


 『犬とハモニカ』を読了する。
 『やわらかなレタス』<文藝春秋>で触れられていた『アレンティージョ』も収められていた。


 16時台に外出して仕事関係の用件を片付けてから、下京図書館へ。
 『犬とハモニカ』と『やわらかなレタス』、なべおさみの『病室の「シャボン玉ホリデー」』<文庫ぎんが堂>、高田純次の『高田純次のチンケな自伝』<産経新聞出版>、村瀬信一の『首相になれなかった男たち』<吉川弘文館>、高木凛の『最後の版元』<講談社>、瀬原義生先生の『皇帝カール五世とその時代』<文理閣>を返却し、予約しておいた水間政憲の『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』<PHP>、朽木ゆり子の『ハウス・オブ・ヤマナカ』<新潮社>、菊池清麿の『評伝古関裕而』<彩流社>、岡照雄の『官僚ピープス氏の生活と意見』<みすず書房>、保坂和志の『朝露通信』<中央公論新社>、島田雅彦の『暗黒寓話集』<文藝春秋>を新たに借りる。


 帰宅後、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏した『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『夏美の夏は』の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クラウディオ・アバドを悼む、アンドリス・ネルソンス指揮ルツェルン音楽祭管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2014年4月6日、ルツェルン文化会議センター)を聴く。
 シューベルトの交響曲第7番「未完成」から第1楽章(指揮者なし)、イザベル・ファウストが独奏を務めたベルクのヴァイオリン協奏曲、マーラーの交響曲第3番から第6楽章が演奏されていた。

 続けて、MBSラジオの『報道するラジオ』や、『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』を聴く。
 『報道するラジオ』では、ISIL(イスラム国)への安倍内閣の対応が検証されていた。


 夕飯後、『夏美の夏は』の筆入れを行ったり、『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』を読み進めたりする。
 『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』は、戦時下(1936-1945)の風俗を切り取った写真を目にしておきたかったので借りることにした。
 それにしても、思い込みの強い解説文だ。


 今日は、メイトーのなめらかプリンを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きだったもの。
 とろっとしたなめらかな食感のプリンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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