2015年02月03日

嘘つきは火事場泥棒のはじまり(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気。
 夜になって小雨も降り始める。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 いくら否定をしても、どうせまた嘘をついているのだろう、何かいらんことをしでかすのだろう、とついつい思ってしまう今日この頃。
 嘘つきは火事場泥棒のはじまり、嘘つきは見殺しのはじまり。


 昨夜、Radio4音源でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したファリャの『三角帽子』組曲第1&第2(2015年1月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、アンドルー・グライムズ指揮ネーデルランド・フィルが演奏したストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ(2015年1月19日、同)のライヴ録音、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏した『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』<ドイツ・グラモフォン>(2回)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)他<EMI>、ラルキブデッリが演奏した同じくブラームスの弦楽6重奏曲第1番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の読み直しを行ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 高木凛の『最後の版元』<講談社>を読了する。
 伊東深水や川瀬巴水らとともに新版画の作成興隆に努めた、版元渡邊庄三郎の人生を追った一冊だった。

 続けて、立命館大学文学部史学科西洋史学専攻時代にお世話になった瀬原義生先生の『皇帝カール五世とその時代』<文理閣>を読み始める。
 神聖ローマ帝国皇帝カール5世と彼が生きた時代に関して、ルターによる宗教革命とドイツ農民戦争、当時の都市の様相(瀬原先生は、ヨーロッパ中世都市史の研究でも知られている)、さらには大航海時代や植民地征服など、広範囲に渡り詳述した一冊である。


 19時少し前に外出し、仕事関係の用件を片付けてから錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネタおろしネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection17を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後打ち上げに参加したり、遅めの夕飯をすませたりして、1時ちょうどに帰宅した。


 以上、2月2日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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