2015年01月30日

朝6時台に死について考えた(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 寒さも厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、なべおさみの『病室の「シャボン玉ホリデー」』<文庫ぎんが堂>を読了する。
 軽妙さ、ユーモア感覚は保たれつつも、非常に密度の濃い、真摯な内容だった。
 書名ともなっている、病室でのエピソードには強く心を動かされた。

 続けて、高田純次の『高田純次のチンケな自伝』<産経新聞出版>を読み始める。

 その後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンやチャランポランタンのオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、3時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 6時台に一度目が醒めて、死について考え、自らが消滅することに恐怖し、悔いのない生き方をしたいと強く思う。
 寝る前に、ハナ肇の最期を知ったということも大きかったのだろうが。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第32番&第35番「ハフナー」&第36番「リンツ」、第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」<いずれもPHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『夏美の夏は』を読んだりする。
 『夏美の夏は』も、あえて筆入れはせず、全体を通して読む。
 努めなければ。


 『高田純次のチンケな自伝』を読了する。
 「適当男が真面目に語ったとんでも人生」と副題にあるが、プロデューサー・構成者の意図もあってだろう、高田純次のシリアスな側面もクローズアップされた一冊となっていた。
 その生い立ちとも深く関係しているのか、「どうせ死んでしまうのだからなあ」といった、フラットな空虚さを感じたりもした。

 続けて、村瀬信一の『総理になれなかった男たち』<吉川弘文館>を読み始める。
 井上馨、床次竹二郎、河野一郎という、あと一歩で内閣総理大臣になれなかった人物たちについて詳述した一冊である。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 烏丸五条のマクドで一休みしたのち、壱坪シアタースワンへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトU「澱・ソリュウション(よどみ・そりゅうしょん)」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、太遊さんやゲストの丸山交通公園君他、関係各氏と話をし、さらに打ち上げにも参加する。

 で、1時過ぎに帰宅した。


 以上、1月29日の日記。


 太遊さんの姿に触れて、さらに自分自身の為すべきこと、為したいことをしっかり為していきたいと思った。
 励まなければ。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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