2015年01月28日

気温がぐっと下がった(CLACLA日記)

 青空も微かに見えていたが、どんよりとした感じも強いお天気。
 雪もちらつく。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 火事場泥棒のようなやり口が横行している。
 なんとも薄気味悪く、なんとも胸くそが悪い。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便1時台の「落語100選」では、春風亭鹿の子の『雑俳』と林家三平(当代)の『味噌豆』が放送されていた。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きはよくないが、これはまあ仕方ない。


 その後外出して仕事関係の予定をすませたのち、下京図書館へ。
 宮部みゆきの『ペテロの葬列』<集英社>、福永信の『一一一一一』<河出書房新社>、高橋源一郎の『非常時のことば』<朝日新聞出版>、田口ランディの『ゾーンにて』<文藝春秋>、保苅瑞穂の『恋文』<筑摩書房>を返却し、予約しておいた、なべおさみの『病室の「シャボン玉ホリデー」』<文庫ぎんが堂>、高田純次の『高田純次のチンケな自伝』<産経新聞出版>、村瀬信一の『首相になれなかった男たち』<吉川弘文館>、高木凛の『最後の版元』<講談社>、瀬原義生先生の『皇帝カール五世とその時代』<文理閣>、江國香織の『やわらかなレタス』<集英社>と『犬とハモニカ』<新潮社>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、アルフレード・ベルナルディーニ指揮ゼフィーロが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲(パオロ・グラッツィの独奏)&ファゴット協奏曲(アルベルト・グラッツィの独奏)他<ドイツ・ハルモニアムンディ>、マルティン・ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミーが演奏した同じくモーツァルトのフルート協奏曲第2番(クリスティアン・グルトナーの独奏)&管楽器のための協奏交響曲他<Novalis>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第29番&第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』、『夏美の夏は』、『千春日和』のプリントアウトを行ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『病室の「シャボン玉ホリデー」』を読み始めたりする。
 「ハナ肇と過ごした最期の29日間」と副題のある『病室の「シャボン玉ホリデー」』は、かつて付人をつとめた師であるハナ肇の最期の日々を、なべおさみがユーモア感覚を保ちつつ克明に綴った一冊だ。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 寒い寒い寒い寒い。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音(2014年3月22日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴く。
 アンドレアス・ブラウの独奏によるライネッケのフルート協奏曲や、ソプラノのクリスティアーネ・カルクの独唱によるマーラーの交響曲第4番などが放送されていた。
 なお、マーラーの交響曲は、以前Radio4音源で聴いたことがある。

 続けて、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番、ヴァイオリン協奏曲(シェロモ・ミンツの独奏)&大学祝典序曲<ともにドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、『深雪またなん』を読んだり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『病室の「シャボン玉ホリデー」』を読み進めたりする。
 『深雪またなん』は、あえて筆入れはせず、一篇の作品として全体を読みとおしたが、出来の具合にがっくりくる。
 まだまだ、まだまだだ。


 今日は、アンジュールの苺のロールケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 いちごジャムといちごのホイップクリームをスポンジケーキで囲んだロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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