2015年01月22日

雨降り どんよりとした一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は若干上昇したか。
 それでも、じめ寒い感じはするが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 気圧と湿度のWパンチで、身体が重たし。
 そして、眼の疲れ、首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどし。
 やれやれ。


 予想通り、またぞろ自己責任論が蔓延しているようだ。
 危険な地域へ入りイスラム国の捕虜となったのは本人たちの自己責任、だから殺害されても仕方がないという論旨だろう。
 そして、この自己責任論はきっと、危険な地域へはそれに対応できる組織、つまるところ自衛隊が派遣されるべきだ、という考え方につながっていくのではないか。
 あまりにもわかりやすい展開である。


 福島第一原子力発電所の事故に関し、東京地検が東京電力経営陣を改めて不起訴とした。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンやチャランポランタンのオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったりする。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼール、ヴァイオリンのヴェラ・ベス、チェロのアンナー・ビルスマが演奏したシューベルトのピアノ3重奏曲第1番&第2番、ベスやビルスマらが演奏した同じくシューベルトの弦楽5重奏曲他、インマゼールとラルキブデッリ(ベスやビルスマら)が演奏した同じくシューベルトのピアノ5重奏曲「ます」<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れと打ち直しを行ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、保苅瑞穂の『恋文』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の来日コンサート(2014年11月7日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 ヴェルディの歌劇『ルイザ・ミラー』序曲、マリオ・ブルネロを独奏に迎えたドヴォルザークのチェロ協奏曲、ブラームスの交響曲第2番、アンコールのポンキエルリの歌劇『ジョコンダ』から「時の踊り」(抜粋)が放送されていた。
 エネルギッシュで明晰な演奏だった。

 続けて、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊他が演奏したラモーの『アナクレオン』他<ARCHIV>、クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクが演奏した同じくラモーの序曲集<オワゾリール>を聴く。


 夕飯後、『千春日和』の筆入れと打ち直しを行ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『恋文』を読み進めたりする。


 今日は、タカキベーカリーのシュガーアーモンドツイストを食す。
 近くのグルメシティで、税込み80円に値引きされていたもの。
 スライスしたアーモンドと砂糖をのせた、ツイスト状のデニッシュ地のパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 どうにも気が重く、身体が重い。
 どんよりとした一日。
 諦めることは手をかすことだとわかってはいるが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック