2015年01月20日

これが自民というものか!(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は若干上昇したか。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 写真家の木之下晃が亡くなった。78歳。
 長年にわたり、国内外のクラシック音楽の演奏家の撮影で知られた。
 印象深い写真を多数遺している。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時45分まで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。
 ラジオ深夜便の3時台はエノケンこと榎本健一の特集だったが、ヒットナンバーのいくつかは後年ステレオで再録音したものを放送していたように思う。
 確かに老いたエノケンの唄のちょっとしたウロは味わい深いけど、やはりできれば若い頃のSP時代の録音を聴かせて欲しい。
 そして、三木鶏郎作詞・作曲の『これが自由というものか』は、毒の抜かれた別歌詞によるものでがっくり。
 腹立たしいのでyoutubuにアップされていた原曲を繰り返し聴く。


 知らない間に親ぼけて 知らない間に介護して
 知らない間に職辞めて 知らない間に飢え死んだ
 これは呆れた驚いた 何がなんだかわからない
 これが自責というものか 個人任せの福祉論

 知らない間に人集め 知らない間にけんきゅ(研究)して
 知らない間に武器作り 知らない間に武器売った
 これは呆れた驚いた 何がなんだかわからない
 これが学府というものか お金任せの軍事論

 知らない間にドル買って 知らない間に円売って
 知らない間に物価上げ 知らない間に株価下げ
 これは呆れた驚いた 何がなんだかわからない
 これが財政というものか 市場任せの資本論

 知らない間に検査して 知らない間にしんせ(申請)して
 知らない間に審査して 知らない間に再稼働
 これは呆れた驚いた 何がなんだかわからない
 これが安全というものか 明日任せの資源論

 知らない間に選挙して 知らない間にTPP
 知らない間に改憲で 知らない間に徴兵制
 これは呆れた驚いた 何がなんだかわからない
 これが自民というものか 首相任せの自民党
(以上、三木鶏郎作詞作曲、榎本健一唄の『これが自由というものか』の旋律にのせて)


 アンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティーナが演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<CPO>、ブルーノ・ヴァイル指揮ザ・クラシカル・バンドが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」&第8番「ザ・グレート」<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 お昼過ぎに外出して、仕事関係の予定をすませる。

 その後、かかりつけの病院で血液検査のための採血を行い、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅する。


 帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派序曲集<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 福永信の『一一一一一』<河出書房新社>を読了し、高橋源一郎の『非常時のことば』<朝日新聞出版>を読み始める。


 19時過ぎに外出して仕事関係の用件を片付けたのち、錦湯さんへ。
 ネオラクゴ・フロンティアsection15を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、販売されていた具だくさんで美味しい豚汁(柚子胡椒をちょっと入れすぎた…)を食べながら、いろいろとお話をうかがう。

 その後もいろいろとあって、帰宅が2時近くとなる。


 以上、1月19日の日記。


 今日が、いい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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