2015年01月13日

三連休明け 予定をすませ作業を進める(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強い。

 気温も上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 芸能事務所石井光三オフィスの会長、石井光三が亡くなった。83歳。
 子役として活動したのち、マネージメント業に転身。
 松竹芸能を独立後、石井光三オフィスを設立し、コント赤信号やピンクの電話らを育て上げたほか、自らもタレント・俳優としてバラエティ番組やテレビドラマに出演した。
 なお、秀子夫人は「あのね、おっさんわしゃかなわんよ」で一世を風靡した高瀬実乗の孫にあたる。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源でティエリー・フィッシャー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲とジャズ組曲第2番、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』からハンガリー行進曲、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『芸術家の生活』、ロンビのシャンペン・ギャロップ、リームの憧れのワルツ、ブラームスのハンガリー舞曲第5番、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『クラップフェンの森で』&ポルカ『ハンガリー万歳』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲(2015年1月8日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、マルクス・ステンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲(2015年1月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ティエリー・フィッシャーとロッテルダム・フィルの録音は、いわゆる「ニューイヤー・コンサート」のものだが、おなじみヨハン・シュトラウスに加え、ショスタコーヴィチやハンガリーものが演奏されるなど捻りがきいている。
 リームの憧れのワルツを聴くことができたのも嬉しかった。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ネーメ・ヤルヴィ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの序曲集&ヒンデミットの『ウェーバーの主題による交響的変容』<CHANDOS>、Radio4音源のベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲のライヴ録音(1974年12月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、『千春日和』のプリントアウトを行って筆入れと打ち直しを始めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古をさらったり、山本一生の『哀しすぎるぞ、ロッパ』<講談社>を読み進めたりする。


 その後外出して、仕事関係の予定をすませる。

 で、ついでに夕飯用の買い物をすませて19時少し前に帰宅した。


 夕飯後、ウェーバー&ヒンデミットのCD、クラリネットのリチャード・ストルツマンと東京クヮルテットが演奏したブラームス&ウェーバーのクラリネット5重奏曲<RCA>、ウェーバーの舞踏への勧誘も含まれるアナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、『千春日和』の筆入れと打ち直しを進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読み込んだり、『哀しすぎるぞ、ロッパ』を読み進めたりする。


 今日は、トーハトのキャラメルコーン・チーズケーキ味を食す。
 卸売りひろばタカギで、税込み73円だったもの。
 チーズケーキ味かどうかはひとまず置くとして、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 為すべきことや為したいことをしっかり為していかなければ。
 人生は一回きりなのだから。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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