2015年01月04日

お正月気分が残っているような感じ(CLACLA日記)

 三が日は終わったが、今日まではお正月気分が残っているような感じがした。
 自分自身はひとまず置くとして。


 どんよりとはしつつも、青空の見えた一日。
 今日も、月がとても美しかった。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しくとても激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで作業を進めたり、今井清一の『濱口雄幸伝』上巻<朔北社>を読み進めたりする。


 午前午後と、KBS京都で『三宅裕司のサンデーヒットパラダイス』や、Radio4音源でクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番のライヴ録音(1995年5月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルス&ボレロ<RCA>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>を聴いたりしながら、作業を進めたり、今年一年の創作活動について考えたりする。
 今年は、間断なく創作活動を進める一年にしたい。


 『濱口雄幸伝』上巻を読了し、下巻を読み始める。


 16時半過ぎに外出し、大切な予定用件をすませる。
 途中、マクドでコーヒーを飲んで小休止をとったのも同じ。
 あと、帰りがけ京都市役所近くのホットラインをのぞいたが、クラシック中古CDがごそっとなくなっていた…。
 で、夕飯用の買い物をすませ、19時少し前に帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『まろのSP日記 第12集』(仙北市立角館樺細工伝承館での公開録音)を聴く。
 「まろ」の愛称で知られるNHK交響楽団のコンサートマスター、篠崎史紀がSPレコードの録音を案内するおなじみの特集で、今回はモーツァルトの特集が組まれていた。
 貴重な録音のほか、佐藤卓史のピアノ伴奏で篠崎さんがヴァイオリン・ソナタホ短調K.304やディヴェルティメント第17番のメヌエットを演奏するなど、盛りだくさんの内容だった。

 続けて、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィッチが弾いたモーツァルトの2台のピアノと連弾のためのソナタ集、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲&2台のピアノのためのソナタ、ワルツ集<ともにTELDEC>を聴く。


 夕飯後、『濱口雄幸伝』下巻を読み進めたり、作業を進めたりする。

 途中気になっていた人としばらく電話で話をすることができた。


 今日は、イオンのオートミール入り・キャラメル&ナッツクッキーとチョコチャンククッキーを1枚ずつ食す。
 近くのグルメシティで、税込み30円に値下げされていたもの。
 いずれもしっとりとした食感のクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 最近マンションの更新を行ったこともあり、住む場所について、どこに住むかということについて、少し考える。
 交通面でいえば、今住んでいるところは非常に便利なのだが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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