2014年12月23日

天皇誕生日 『ゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加した(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 天皇陛下の平和を切に願うお言葉に、いろいろと考えることあり。
 いやさかいやさか。


 どんよりとはしつつも、青空の見えるお天気。

 気温はだいぶん上昇し、穏やかな感じすらした一日。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 それから、地下鉄でくいな橋まで移動し、龍谷大学深草学舎で行われた『ゆかいなどろぼうたち』(来年3月8日、公演予定)の稽古に参加する。
 あいにく参加することのできなかった昨日に続いて、今日も浅田佳子先生のダンス指導もあって、身体をたっぷりと動かした。
 それにしても、なんと鈍臭い人間か…。
 努力あるのみ。


 終了後、京阪で祇園四条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテット・メンバーが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>と、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した管弦楽小品集『アンコール!』<RCA>を2回ずつ聴く。
 以前、プライスダウンされた再発盤を持っていたモーツァルトのフルート4重奏曲は、インティメートな雰囲気に満ち満ちた清新で穏やかな演奏で、何度聴いても聴き飽きない素晴らしCDだ。
 一方、『アンコール!』は、スーザの『星条旗よ永遠なれ』やグリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲といったまさしくコンサートのアンコールに相応しい小品を集めたアルバム。
 機能性に優れた演奏だが、ちょっとはじけっぷりに欠けるのが残念。


 夕飯後、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読み、『音な湯』のコントをさらう。


 三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>を読了する。
 映画は未見で、小説との違いを一度確認してみたい。


 西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読み始める。
 理論物理学者で化学ジャーナリスト、歌人として知られた石原純の生涯と業績を詳述した一冊だ。


 今日は、稽古場で甘いものをいただく。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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