2014年12月19日

音な湯の稽古のあと、玉の湯さんへ行った(深夜のCLACLA)

 深夜から午前にかけて、雪が降る。
 その後、青空が見える。

 気温はどどんと下がり、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 京都大学と京都橘大学の名誉教授で、日本近現代史が専門の松尾尊~が亡くなった。85歳。
 特に、大正デモクラシーなど大正時代の政治状況や政治思想(吉野作造や石橋湛山ら)の研究で知られ、著書も少なくない。
 このような状況の中で松尾先生が亡くなられたことについて、いろいろと想う。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(宮崎美穂、内田眞由美、岩立沙穂の三人の出演。岩立さんというのは知らなかった)を聴いたりしながら、3時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 今日も今日とて、朝早くから近所のボロ家の解体作業がかまびすしい。
 萬屋錦之助演じる叶刀舟じゃないけれど、いやあかまっしいやいこの野郎! である。
 やれやれ。


 9時台に外出し、かかりつけの病院へ行って診察してもらい、四条通のスギ薬局で薬を受け取る。
 その後、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』<SONY/BMG>第1幕と第2幕の半ば頃までを聴いたりしながら、仕事関係の作業や『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、音な湯の準備を行ったりする。


 荻野アンナの『えろたま』<中央公論新社>を読了し、永田哲也の『星になるには早すぎる』<文藝春秋>を読み始める。


 17時台に外出し、音な湯の稽古に参加する。
 今回の稽古は新たな出演者も参加して、コントの形が見えてきたような気がする。
 もちろん、これからの稽古が大事なんだけど。

 で、稽古終了後、参加者の面々と会場の玉の湯さんへ。
 久しぶりの銭湯で、結局1時間近く浸かっていたのではないか。
 ああ、すっきりした!

 その後、諸々あって帰宅が1時近くとなる。


 以上、12月18日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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