2014年12月16日

『音な湯』、がんばります!!(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 朝日新聞朝刊の選挙結果の見出しは。「自公326 3分の2維持」。
 結局は、普段の不断の努力が必要なのだということを改めて痛感する。


 昨夜、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所のボロ家の解体作業がかまびすしい。
 てか、当方の住むマンションも含めて、今年は年がら年中何かかにかと工事、作業が続いて、本当にやかましかった。
 うっとうしいったらありゃしない!


 午前午後と、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>、ロシア序曲集、シューベルトの弦楽4重奏曲第10番他を聴いたりしながら、『深雪またなん』の手直しを行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『音な湯』の準備をしたりする。


 誉田哲也の『ドルチェ』<新潮社>を読了する。
 警視庁捜査一課から所轄の刑事組織犯罪対策課に転じた魚住久江巡査部長を主人公にしした連作集。
 誉田さんといえばバイオレンスな作風で知られているが、こちらは人情の機微を描いた内容となっている。
 『ドルチェ』(そもそも「甘い」という意味のイタリア語)というタイトルが、一連の作品の意図をよく示していると思う。


 17時台に外出し、12月28日に京都市役所近くの銭湯、玉の湯で開催されるイベント、フェローズプレゼンツ『音な湯 歌とコントのフェスティヴァル〜2014冬〜』の稽古に参加する。

 で、途中錦湯へ足を運び、月亭太遊さんのネタおろし会、ネオラクゴ・フロンティアsection11を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、『音な湯』の稽古に戻る。
 なかなかチャーミング(?)なチラシも完成した。
 愉しく面白いイベントになるようがんばります!!


 終了後、いくつか用件を片付け、22時台に帰宅した。


 以上、12月15日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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