2014年12月16日

ネオラクゴ・フロンティアsection11(月亭太遊さんのネタおろし会)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection11(月亭太遊さんのネタおろし会)

 ゲスト:太陽の小町
(2014年12月15日20時開演/錦湯)


 今夜のネオラクゴ・フロンティアは雑誌の取材も入るなどとても盛況で、まずは重畳重畳。

 で、こちらは所用があって、ちょうど太遊さんの『時うどん』が始まる直前に錦湯に到着した。
 『時うどん』といえば、言わずと知れた古典作品だが、そこはネオラクゴ・フロンティア。
 太遊さんらしい仕掛けが施されていた。

 続くは、おなじみ太陽の小町のお二人による漫才。
 ヤスダ君、つるちゃんのキャラクター設定とともに、そこからにじみ出てくる特性人柄も魅力だ。
 どうにも応援したくなるコンビである。

 そして、太遊さんのネタおろしは、『蝶よ 花よ』。
 登場人物の心の動きと感情表現の振幅が肝となる見応え聴き応えのある意欲作で、これはぜひ再演再再演…と愉しみにしていきたい。

 締めは、ヤスダ君が司会を務めた大喜利で、太遊さんはもちろんのこと、つるちゃんも快答を重ねていた。

 何が飛び出すかわからない、ネオラクゴ・フロンティア。
 とってもとってもお薦めです!
posted by figarok492na at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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