2014年12月10日

特定秘密保護法が施行される 稽古・稽古・稽古(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 日中は若干気温が上昇する。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 特定秘密保護法が今日から施行される。
 法律の適用ばかりではなく、そうした法律が存在することが与える自主規制等の動きも非常に心配だ。
 そして、衆院選後は、確実に憲法そのものを改める流れが加速化すると思う。
 このような状況と如何に向き合っていくかについて、いろいろと考える。


 昨夜、Radio4音源でミヒャエル・アレクサンザー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミーが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(ロナルド・ブラウティハムのフォルテピアノ独奏)&交響曲第1番(2014年12月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮南ネーデルランド・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲&ベートーヴェンの交響曲第5番(2014年12月3日、ティルブルク・コンサートホール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の安普請と選挙カーがかまびすしい。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ラルキブデッリが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第81番〜第83番他<SONY>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の手直しを行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<講談社>を読み進めたりする。


 17時半頃外出し、今月末に予定されている企画の稽古に参加する。
 場所も確定し、出し物の大筋も決まった。
 あとは、本番までに着々と稽古を進めていかないと。
(情報解禁まで、しばしお待ちを!)


 帰宅後、遅めの夕飯をすませる。


 実家から電話があり、母としばらく話をする。
 風邪が長引いていると。
 少し心配だ。
 そして、多謝。


 今日は、稽古中に甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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