2014年12月09日

読書とネオラクゴを愉しんだ一日(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも増す。

 今日も気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 衆議院選挙。
 マスコミがこぞって、自民党の300議席超えを伝えている。
 公正もへったくれもない状況だ。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、仕事関係の作業を進める。


 高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を読了する。
 佐藤亜紀もそうだけど、高野さんの作品には舌を巻くというか、適わないという気持ちにさせられてしまう。
 ああ、面白かった!


 14時台に外出して仕事関係の予定をすませたのち、下京図書館へ。
 『ヴェネツィアの恋人』、西村賢太の『下手に居丈高』<徳間書店>、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>、高三啓輔の『字幕の名工』<白水社>、辻村深月の『鍵のない夢を見る』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた塩田武士の『盤上に散る』<講談社>、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<同>、西村賢太の『ヤマイダレの歌』<新潮社>、誉田哲也の『ドルチェ』<同>、彩瀬まるの『あのひとは蜘蛛を潰せない』<同>を新たに借りる。


 帰宅後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>と、ハイドンの交響曲第88番「V字」〜第90番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『盤上に散る』を読み始めたりする。
 『盤上に散る』は、『盤上のアルファ』の姉妹篇だ。
 面白くって、ついつい読み進めてしまう。


 19時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けてから、錦湯へ。
 月亭太遊さんの「ネオラクゴ」のネタおろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection10を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 桂三幸さんのポストカードを買ってサインをいただき、太遊さんからは千社札(月亭天使さんのクリスマス・プレゼント)をいただいた。
 あと、天使さんと少しお話ができたのも嬉しかった。

 で、22時45分頃帰宅した。


 遅めの夕飯後、雑件を片付けたり、落語記録の準備をしたりする。


 以上、12月8日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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