2014年12月03日

寒い寒い寒い寒い(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 明日はまた雨になりそうとのこと。

 気温は上昇せず、日中も寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 衆院選で朝から選挙カーがかまびすしい。
 目先鼻先舌先口先の言葉にだまされてはなるまい。


 ろくでなし子と作家の北原みのりが逮捕されたという。
 何ゆえ今なのか、ということをどうしても思わざるをえない。
 そして、多数の共感を集めにくいと思われる「狙いやすい」ところから狙われているような気がして仕方がない。
 田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読み終えたばかりなこともあり、いろいろと考える。


 昨夜、Radio4音源でトーマス・ツェートマイヤー指揮ノーザン・シンフォニアが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲とベートーヴェンの交響曲第5番のライヴ録音(2014年6月11日)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 ついでに、お米(10キロ)も買っておく。


 帰宅後、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したレーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ&ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容<PHILIPS>、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>を聴きながら、『三人姉妹』の読み直しを行う。


 高三啓輔の『字幕の名工』<白水社>を読了し、辻村深月の『鍵のない夢を見る』<文藝春秋>を読み始める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴィンチェンツォ・マルテンポの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音(2013年11月2日、横浜みなとみらいホール)を聴く。
 アルカンの全ての短調による12の練習曲から、「ピアノ独奏のための協奏曲」を含む8曲が放送されていた。

 続けて、ピアノのペーター・ヤブロンスキーとペーター・マーク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番&グリーグのピアノ協奏曲<DECCA>、ピアノのジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『鍵ない夢を見る』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのフレンチクルーラー・カスタードを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み49円だったもの。
 カスタードクリームが入ってチョコでコーティング(半分だけ)したフレンチクルーラー・ドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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