2014年11月30日

京都精華大学の『見・動・触・感 展』に参加した(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 日中は穏やかな感じが強し。
 夕方以降は冷え込み始めるが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れを進める。


 午前午後と、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』&『英雄の生涯』、交響的幻想曲『イタリアから』、『カプリッチョ』から「月の光の音楽」(4回)<WARNER>を聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたり、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに外出して仕事関係の用件を片付けたのち、地下鉄で国際会館まで出て、そこからスクールバスで本当に久しぶりの京都精華大学へ。
 人文学部 三上ゼミの卒業PROJECTパフォーマンスGROUP展示『見・動・触・感 展』に参加する。
(見学という形もあったんだけど、そういったところは年相応ではない人間、学生さんたちに交じって大はしゃぎ)
 こちらが接したのは、その名もスプレー合戦。
 電灯を消してうす暗くなった展示場(教室)で、言葉は一切交えず、食紅を水で溶かした染料をスプレーでしゅっしゅしゅっしゅと吹き合うところから合戦はスタート。
 で、パフォーマーたちの仕掛けに、吹くわ逃げるわ動くわ絡むわ。
 身体と身体によるコミュニケーションを…、なあんて小難しいことはひとまず置いといて、とても愉しい時間を過ごすことができました。
 ああ、面白かった!

 言葉は大切だけど、言葉だけでは通じ合えないということを改めて実感できたのも嬉しかったなあ。
 毎日、言葉と向かい合ってるからこそ。

 終了後、ちょっとびっくりすることあり。
 えっ、おっ、おい!
 てな感じ。


 その後、いったん帰宅したのち、再び外出。
 24時半頃、帰宅する。
 ああ、面白かった!

 そうそう、途中、またもびっくりすることあり。
 ただし、前のびっくりが嬉しいびっくりなら、こっちはあんぐり(アングリー)するようなびっくり。
 なんだかなあだ。


 以上、11月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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