2014年11月27日

ジョニー大倉が亡くなった 『鳥の日記』の作業を進める(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日だった。

 気温も若干上昇したか。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 ロックミュージシャンで俳優のジョニー大倉が亡くなった。62歳。
 矢沢永吉らと結成したキャロルで脚光を浴びる。
 キャロルの解散後は俳優としての活動も始め、映画やテレビドラマに数多く出演した。
 代表作は、根岸吉太郎監督の『遠雷』、大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』、川島透監督の『チ・ン・ピ・ラ』か。
 ほかに、火曜サスペンス劇場で殺人鬼を演じた『誰かが見ている』(というタイトルだったことが、調べてみてわかった)も記憶に残っている。
 あとジョニー大倉といえば、ホテルの高い階で懸垂か何かをやって転落し負傷し、大河ドラマの『武田信玄』を降板したこと、そして矢沢永吉との確執というか、矢沢永吉への複雑な感情表現が忘れられない。
 現在以上に芸能界のタブーとされた、在日朝鮮人であるということを1970年代に表明した人物でもある。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、NHKでラジオ深夜便(林家たい平が演じる『おかめ団子』)を、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時20分頃まで仕事関係や『鳥の日記』の筆入れを進めたりする。


 朝早くから、近所のボロ家の改修作業がかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしないや。


 午前中外出して、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、下京図書館へ。
 筒井康隆の『繁栄の昭和』<文藝春秋>、辻原登の『寂しい丘で狩りをする』<講談社>、別役実の『さらっていってよピーターパン』<論創社>、円城塔の『バナナ剝きには最適な日々』<早川書房>、窪島誠一郎の『父水上勉』と『母ふたり』<ともに白水社>を返却し、予約しておいた西村賢太の『下手に居丈高』<徳間書店>、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>、高三啓輔の『字幕の名工』<白水社>、辻村深月の『鍵のない夢を見る』<文藝春秋>、高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを行い、第9・5稿を完成させたりする。
 第9.5稿とはちょっと姑息な感じもしないではないが、まあ仕方ない。


 『下手に居丈高』を読み始める。
 西村賢太が週刊アサヒ芸能に連載した文章をまとめたもの。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、近くのファミリーマートで週刊文春の小林信彦の連載エッセイと高倉健の特集の立ち読みをしたりもした。
 小林さんのエッセイでも、高倉健の死が取り上げられていた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、山田和樹指揮スイス・ロマンド管弦楽団の来日コンサートのライヴ録音(2014年7月8日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 樫本大進をソロに迎えたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲と、ベルリオーズの幻想交響曲が演奏されていた。

 続けて、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したホルン協奏曲第1番&第2番(ペーター・ダムの独奏)、『ばらの騎士』組曲&『カプリッチョ』から月の光の音楽他<WARNER>を聴く。
 大好きな月の光の音楽は、2度聴いた。


 夕飯後、『下手に居丈高』を読み進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを行ったりする。


 今日は、ローソンマーケット(オイシス)のチーズ蒸しパンを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チーズ風味のよくきいた柔らかい食感の蒸しパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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