2014年11月11日

昼は下京図書館へ 夜は錦湯へ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏やかな感じとなる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 安倍首相と習近平国家主席による日中首脳会談が開かれた。
 いろいろと考えることあり。


 俳優の田宮五郎が亡くなった。47歳。
 同じく俳優の田宮二郎の次男で、40歳近くなってから俳優デビューした。
 2012年にくも膜下出血で倒れたあとリハビリ生活を続けていたが、今月になって再びくも膜下出血で倒れ入院していた。
 深く、深く黙祷。

 五郎さんのことがあって、父親の田宮二郎について改めて確認したのだけれど、彼は43歳、ということは今の僕の年齢より若くで亡くなっていたのか。
 そのことに軽い衝撃を受けている。


 昨夜、WGBH音源でファンホ・メナ指揮ボストン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2014年11月1日、ボストン・シンフォニーホール)、Radio4音源でポール・メイエ指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第87番(2011年1月30日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 湯浅卓雄指揮アイルランド国立交響楽団が演奏した諸井三郎の交響曲第3番他<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出して仕事関係の用件を片付けてから、下京図書館へ。
 ノーマン・レブレヒトの『クラシックレコードの百年史』<春秋社>、中島京子の『かたづの!』<集英社>、纐纈厚の『日本降伏』<日本評論社>、石山俊彦の『歌舞伎座五代』<岩波書店>、大森兄弟の『まことの人々』<河出書房新社>、東直子の『トマト・ケチャップ・ス』<講談社>を返却し、予約しておいた仲代達矢の『未完。』<角川書店>、矢野誠一の『劇場経由酒場行き』<幻戯書房>、町田康の『スピンク日記』<講談社>、岩井三四二の『サムライ千年やりました』<角川学芸出版>、小山田浩子の『工場』<新潮社>を新たに借りる。


 帰宅後、エロイカ・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第1番〜第3番、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏した同じくシューマンのピアノ協奏曲(アンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ独奏)&交響曲第2番とブラームスのドイツ・レクイエム<いずれもハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を読み直したり、『未完。』を読み始めたりする。


 19時頃に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、錦湯へ。
 月亭太遊さんの新作ネタ降ろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection6を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、軽い打ち上げに参加したのち、いろいろあって帰宅が1時半を過ぎる。


 以上、11月10日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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