2014年11月08日

日本海『カゾクノカタマリ』の稽古場にお邪魔した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 そして、今夜の月も美しかったなあ。

 気温はぐっと下がり、日中も肌寒し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 馬鹿は馬鹿なことしかしでかさない、馬鹿につける薬はない。
 そして、馬鹿を支持し、許容し、黙認する者こそ一番の馬鹿者だ。
 と、ついつい思ってしまう今日この頃。
 馬鹿にはなりたくない。


 実家から電話があり、母としばらく話をする。
 多謝。

 その後、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の読み直しを行ったりする。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の読み直しを行ったり、大森兄弟の『まことの人々』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、新国立劇場オペラパレスにおけるコルンゴルトの歌劇『死の都』の上演のライヴ録音(2014年3月18日、ヤロスラフ・キズリング指揮東京交響楽団他の演奏)を聴く。
 主人公のトリステン・ケール(テノール)やヒロインのミーガン・ミラー(ソプラノ)、アントン・ケレミチェフ(バリトン)ら優れた歌い手が揃っており、なかなかの聴きものだった。

 『鳥の日記』は、一度プリントアウトをして一気に筆入れをしなければなるまい。
 細かい手直しでは、ただただやった気になるだけだから。


 17時過ぎに外出し、東山いきいき市民活動センターへ。
 来月12月4日〜8日に元・立誠小学校音楽室で公演が予定されている日本海の『カゾクノカタマリ』(勝二繁作・演出)の稽古場にお邪魔する。
 勝二(呼び捨てがしっくりくるので、失礼)、小嶋海平君、そして浦島史生君という日本海側出身の三人で結成された演劇ユニット・日本海だが、今回の『カゾクノカタマリ』は、ニットキャップシアターの織田圭祐君、子供鋸人の小中太さん、梶川貴弘君、岩崎果林さん、木下圭子さん、高山涼君、出村弘美さん、松恨倫子さんと、バラエティに富んだ魅力的な演者さんが揃った。
 今夜の稽古はほぼ全員の参加で、一部のシーンを拝見したのだけれど、演者陣の緊密な意思疎通も充分にうかがえて、タイトルの『カゾクノカタマリ』に相応しい作品、舞台に仕上がるのではないかと期待ができる。
 本番がとても愉しみだ。

 稽古終了後、勝二たちと飲みに行き、1時半過ぎに帰宅した。

 そうそう、稽古場で小中さんが持って来たパン(ハムマヨネーズ)をいただいたんだった。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、11月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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