2014年11月04日

文化の日 落語会を愉しんだ(深夜のCLACLA)

 文化の日。
 世は三連休の最終日。

 どんよりとした感じはしながらも、ようやく青空が見えた。

 日中も気温が上昇せず、肌寒し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 安倍首相の言動に、末期的症状を強く感じる。
 「体調悪化」も近いのではないか。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便や、WQXR音源でサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&ブラームスの交響曲第2番のライヴ録音(2014年9月19日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『三人姉妹』の読み直しと簡単な手直しを行ったりする。


 明け方、どんどんがたがたと大きな音を立てるマンション内の住人あり。
 度し難し。


 トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団が演奏した交響曲第39番&第40番とディヴェルティメント集<ともにERATO>、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏した序曲集<ドイツ・グラモフォン>、アンドリュー・マンゼ指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」&第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、音楽の冗談他<ハルモニアムンディ・フランス>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したセレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>と、全てモーツァルトの管弦楽曲を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の読み直しをしたりする。


 中島京子の『かたづの!』<集英社>を読了し、纐纈厚の『日本降伏』<日本評論社>を読み始める。


 お昼過ぎ、「ほいしょーほいしょー」という近所の神輿担ぎ(?)掛け声や太鼓を打ち鳴らす音が聞こえてくる。


 19時過ぎに外出し、河原町へ。
 仕事関係の用件を片付ける。

 それから錦湯へ移動し、月亭太遊さんの新ネタ降ろしの落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection5を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事(落語記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、錦湯の大将に誘われて打ち上げに参加し、太遊さんや出演者の皆さん、関係の皆さんのお話をうかがう。
 ありがとうございました!

 で、23時半近くに帰宅した。


 帰宅後、落語記録の準備を行ったりする。


 以上、11月3日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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