2014年11月01日

今日から11月 雨、また雨(CLACLA日記)

 今日から11月。
 今年も残すところ二ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 深夜から朝方にかけて、激しい雨。
 その後も、どんよりとしたお天気が続く。

 じめじめじめじめとして快ならず。
 気圧と湿度のWパンチで、今日も身体が重たい。


 安倍首相が朝日新聞への攻撃を続けているのは、内閣が潰れた際、自らの失政が原因であるにも関わらず、朝日新聞のせいにするためではないのか。
 閣僚の金銭問題ばかりではなく、日朝交渉、TPP、アベノミクスの停滞等々、最近の安倍内閣の手詰まり状態を目にするに、ついついそう思ってしまう。


 昨夜、ノーマン・レブレヒトの『クラシックレコードの百年史』<春秋社>を読了する。
 毒っ気の強い内容だが、それもクラシック音楽、並びにレコード・CDへの愛情が深いゆえのことだろう。
 ソニー・クラシカルのヴィヴァルテ・シリーズ(ブルーノ・ヴァイルとターフェルムジークによるハイドンの交響曲集)や、エサ・ペッカ・サロネンとフィルハーモニア管弦楽団によるリゲティのシリーズを潰した主犯が、ピーター・ゲルブとわかったことも収穫だった。

 その後、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きは非常に悪いが、まあ仕方ない。

 それから外出し、仕事関係の予定をすませる。
 で、ついでにお米(10キロ)を購入して帰宅した。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<ARTE NOVA>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏した同じカップリングのCD<OEHMS>、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY/BMG>、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、11月の創作活動について考えたり、中島京子の『かたづの!』<集英社>を読み始めたりする。
 ちなみに、ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管のベートーヴェンの交響曲全集は、レブレヒトが選ぶ「記念碑的名盤100」中の1枚(セット)で、高く評価されている。


 再び外出して仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をして18時台に帰宅した。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は、「ロプコヴィッツ邸のベートーヴェン」のタイトルで、芸術愛好家でベートーヴェンのパトロンでもあったロプコヴィッツ侯爵邸で聴かれた作品などを、当時の楽器で演奏した録音が取り上げられていた。

 続けて、フォルテピアノのメルヴィン・タンとニコラス・マッギガン指揮フィルハーモニア・バロック管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第19番&第18番<ハルモニアムンディ・フランス>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『かたづの!』を読み進めたりする。
 『かたづの!』は、夫直政と嫡男を相次いで失った八戸南部氏の祢々(清心尼)が自ら「女亭主」となって宗主三戸南部家の利直と駆け引きをする姿を、「片角」の視点から描いたもの。
(のちに宗主南部盛岡藩から南部八戸藩が分かれ、そこでも同じ名前の当主直政が不審な死を遂げているが、そちらは徳川綱吉の治世期で、『かたづの!』は大阪の陣前後の物語である)


 今日は、神戸屋のスイートチョコ・デニッシュドーナツを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きになっていたもの。
 チョコクリームをサンドしチョコレートをコーティングしたデニッシュ・タイプのドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になっても、雨、雨、雨。
 雨、また雨。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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