2014年10月25日

映画の撮影に出演者として参加した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中は気温が上昇し、穏やかな一日となる。
 ただし、朝晩は冷え込むが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 差別主義者の団体、在特会の会員らが傷害容疑で逮捕されたと。
 夜郎自大の徒。
 真の愛国主義者とはとうてい思えぬ連中で、度し難し。


 昨夜、Radio4音源でチェロのアントニオ・メネセスとピアノのマリア・ジョアン・ピリスが演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番から第1楽章、ピリスが弾いた同じくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番のライヴ録音(2011年4月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 午前中に毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 ありゃりゃ。


 その後、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲」、第16番、第15番他<SONY/BMG>を聴きながら、シナリオの再確認を行ったり、『鳥の日記』を書き進めたりする。


 13時台に外出し、西院方面へ。
 映画の撮影に出演者として参加する。
 撮影は順調に進み、予定通りに終了した。
 お疲れ様でした!

 で、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 矢野誠一の『昭和の演藝二〇講』<岩波書店>を読了する。


 夕飯後しばらくして、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 没後10年を記念して、ヴィルヘルム・ロイブナー指揮NHK交響楽団の伴奏で弾いたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番など、今は亡きピアニスト園田高弘の若い頃の録音が放送されていた。

 続けて、NHKラジオ第1の『ワクテカ・ラジオ学園サタデー』を聴く。


 『鳥の日記』を書き進めたり、由井鮎彦の『会えなかった人』<筑摩書房>を読み始めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して207枚分になった。
 これまで一日約6枚分を書き進めてきたことになる。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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