2014年10月24日

午前、夕方と外出した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中はいくぶん気温が上昇し、穏やかな感じの一日となる。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 エボラ出血熱。
 日本で感染者(陽性反応者)が出た際のことをついつい考えてしまう。


 文化勲章に、ノーベル物理学賞の天野浩と中村修二のほか、作家の河野多惠子、人形浄瑠璃文楽の竹本住大夫らが選ばれた。
 また、文化功労者に、作曲家の湯浅譲二、指揮者の秋山和慶、作家の黒井千次、元女子プロゴルファーの樋口久子らが選ばれた。
 おめでとうございます。


 昨夜、八代目林家正蔵の『八代目正蔵戦中日記』<青蛙房>を読了し、矢野誠一の『昭和の演藝二〇講』<岩波書店>を読み始める。
 『昭和の演藝二〇講』は、慶應義塾大学文学部の久保田万太郎記念講座「詩学T・U」での「昭和の大衆演藝」を書籍としてまとめたものである。
 面白し。

 その後、Radio4音源でダニエル・ギグルベルガー指揮カンマー・アカデミー・ポツダムが演奏したモーツァルトの交響曲第10番とハイドンの交響曲第64番のライヴ録音(2014年9月7日)や、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポン(途中から)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。


 朝早くから、近所でのガス工事がかまびすしい。
 やれやれ。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませたり、雑件を片づけたりする。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番<DECCA>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』(ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリインスキー劇場管弦楽団他が演奏したチャイコフスキーの歌劇『スペードの女王』のCD録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、明日撮影予定の映画のシナリオを再確認したり、『鳥の日記』を書き進めたり、『昭和の演藝二〇講』を読み進めたりする。
 映画は、小川組以来の出演。
 今年の出演はまだ2本だけだ。


 18時少し前に再び外出し、仕事関係の用件を片付け、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』11月号を入手し、夕飯用の買い物をすませて、19時少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでロジャー・ノリントン指揮NHK交響楽団の第1791回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 シューベルトの交響曲第7番「未完成」と第8番「ザ・グレート」が演奏されていた。

 続けて、同じNHK・FMの『DJクラシック・広上淳一の音楽ってステキ』を聴く。
 今回は、「ミューズに愛されたベートーヴェン」のタイトルで、運命、英雄、田園といったベートーヴェンのおなじみ作品の一部が取り上げられていた。

 さらに、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンのピアノのための変奏曲集<DECCA>を聴く。


 夕飯後、シナリオの再確認をしたり、『鳥の日記』を書き進めたり、『昭和の演藝二〇講』を読み進めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して201枚になった。


 今日は、あわしま堂の酒饅頭(小豆粒あん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み50円に値下げされていたもの。
 粒あんがたっぷり入った酒饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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