2014年10月20日

筒井康隆は大人だなあ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 日中は、少し気温が上昇したが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 目くらましにはだまされたくないものだ。
 と、改めて思う今日この頃。


 昨夜、youtubeで筒井康隆と中川翔子が出演した『オトナの!』を観聴きしたり、WQXR音源でサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第18番(内田光子の独奏)やハイドンの交響曲第45番「告別」、第64番、第90番、『天地創造』、十字架上の最後の7つの言葉の抜粋による想像上のオーケストラの旅のライヴ録音を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 『オトナノ!』では、筒井康隆の大人(オトナでもありタイジンでもある)っぷりと中川翔子のまじめさ(並びに亡き父中川勝彦の存在)がよくわかって、とても面白かった。
 ホストは、いとうせいこうとユースケ・サンタマリア。
 ハイドンの想像上のオーケストラの旅では、作品の組み合わせの妙とピリオド・スタイルを援用した歯切れのよい演奏に感心した。
 交響曲第90番の終楽章で全てを締めるあたりも、よくわかっている。
 細やかでインティメートな雰囲気に満ちた内田光子のモーツァルトも魅力的だった。


 朝早めに目が醒める。


 午前午後と、ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』抜粋&交響曲第3番「英雄」<SONY/BMG>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第7番<RCA>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたり、三沢陽一の『致死量未満の殺人』<早川書房>を読み進めたりする。
 ほかに、林光さんの『私の戦後音楽史』の拾い読みもした。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して174枚分になった。


 16時台に外出し、アトリエ劇研へ。
 第19次 笑の内閣『超天晴!福島旅行』(高間響上皇作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 その後いろいろとあって、帰宅が23時50分頃になる。


 以上、10月19日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック